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01月11日 九州遠征とフォレスター君総走行距離170000km達成。

年明けからバタバタしておりまとめが遅くなりました……。

取り敢えず、九州を彷徨っている間にフォレスター君の総走行距離が170000kmに達しましたぜー。

フォレスター「総走行距離:170000km」



何度も言ってますけど、悪路とか農道とか走り回っていることもあって外観はボロボロですぜー。
内装・エンジン回りは軽く200000kmくらいは行きそうですけど、まー、その辺りが(買い換えたタイヤの寿命というような観点でも)買換時期かなという気もします。

特段「次もフォレスター君に」という気はないですけど、乗れる内はMTで走り回っておきたいですねぇ。
なお、現時点での燃費アベレージは14.3km/Lと、10・15モード燃費換算で言うと達成率は94%と伸び悩み。
そういう観点では、余り燃費が良い車とは言えないでしょうかね。
いうて、スバルなんてそんなものと言われればそうだし、SUBは尚更その傾向にある車種だろと言われればそれまで。


話変わって、四国-九州遠征。
今回は、昔親御さんが「行こうと思ったけど……」時間が足りないとかタイミングが合わないとかで足を運べなかったところに忘れ物を取りに行く感じだったので、特段大したことはしてきておりませんぜー。

主に、

 ・岡山城(岡山)
 ・大山祇神社(愛媛県)
 ・潮聲山 耕三寺(愛媛県)
 ・阿蘇山(熊本)
 ・熊本城(熊本)
 ・臼杵大仏(大分)
 ・石見銀山(島根)

辺りを巡ってきた感じで、九州で言うとそれこそ大分・熊本以外には一切触れてこなかったくらいの勢いです。
まー、時間がなかったというところも大きいですが、やっぱり親御さんもお年を召されておりなかなか「強行軍は厳しい」というのが現状でしたねぇ。

尤も、その時間のない中でも中山仙境のような親御さんは全く楽しめ場所にも足を運んできてはいるんですけど。

そんなこんなで地獄・極楽(大分県宇佐市)。

地獄 → 極楽を巡り、そして現世に戻ってくるという、ある意味輪廻転生を体験できる場所です。

地獄・極楽1


地獄・極楽2



もちろん、ただぐるっと見て回るだけの軟弱な観光名所ではなく、鉄鎖を頼りに90度の切り立った縦穴を登らされたりします。

地獄・極楽3


地獄・極楽4



胎内巡りでは「本当に行けるのか、これ?」という途中膝を突いて体を前後に伸ばした状態でないと潜り抜けられないような狭窟を進まされます。

地獄・極楽5



なお、膝を突いて体を前後に伸ばした状態にならないと進めないような位置まで行ってしまうと、ポイントオブノーリターンなので服が汚れようが「何か地面が湿ってない?」と相成ろうがもう行くしかないです。


後は、足を運んだと思っていたら、実は全く別の場所だったという霊巌洞(五百羅漢)にも行ってきましたぜー。

霊巌洞1


霊巌洞2


霊巌洞3



細川忠利に招聘されて肥後へとやってきた宮本武蔵がこの洞窟に缶詰になって兵法書「五輪書」を書き上げた場所ですが、もう普通の生活にも困りそうな場所(山中)でしたねぇ。
こんなところに引き籠もったから「肥後へやってきて早々亡くなったのでは……?」と思わなくもない。

つーか、親御さんが時代小説とか、アニメで言ういうと鬼滅の刃とか好きなんですよねー。
そんなこんなで鬼滅の刃の舞台モデルにも為ったと言われる上色見熊野座神社にも足を運んでおります。

上色見熊野座神社1


上色見熊野座神社2



外国のツアーが(モデルにでも為ってなければマジで何もない)神社にやってきていて、外国人しかおらずマジで民度が終わっていて吃驚しました……。
コンダクターの居るツアー客ですら酷いのに、レンタカーで来ている個人外国人はそれに輪を掛けて酷い。
入ってはならない場所にフツーに踏み込んでいったりしていて、神主がいたらぶち切れていたと思いますねー。

九州でしたが、京都のインバウンドの弊害の片鱗を垣間見たような気がしましたぜー。
あんな状態の場所に行きたいとはマジで思わん……。

石見銀山は、雪が降る中、観光ガイド付きで見てきたんですけど、坑道の外を説明してくれるガイドと、坑道の中を説明してくれるガイドで別れてるんですね。
一度、別の面々と石見銀山をガイド付きで観光してるはずなのに、全く知らない情報が満載でしたぜー。

石見銀山



改めて、温泉地とかも訪れてきた形ではあるわけですが温泉むすめがじわじわとながら確実に勢力を伸ばしているのを感じる……。

温泉むすめ「阿蘇」


温泉むすめ「宍道湖」



後は、ここ最近の旅行では安ホテルに泊まったり、良いところでも食事なしを選択して外で食べることが結果とて多かったんですが、親御さんとの旅行……しかも年末年始ではそんなことができる筈もなく、久方振りに宿で割高な「本日の夕食は料理長○○が腕を振るいました!」みたいなお品書きのある割烹料理とか食したんですけど、やっぱり何だかんだ言って旨いですねー。

一時期、宿泊先でそういう料理ばかり食して辟易していたんですけど、出汁の取り方とか郷土料理とか「さすがだな」みたいな味付けだったりで、たまには悪くないなと本気で思いました。

やっぱり居酒屋で出てくる料理は、アルコール用にチューニングされた居酒屋の味なんですよねー。

不本意に終わったのはとり天にせよチキン南蛮にせよ「これは!」と思えるものに出会えなかった点。
いや、九州まで来て「最もポピュラーな鶏で外れを引く?」という感じでしたぜー。

親御さんが九州の甘い醤油を知らなかったりと、まー、やっぱり現地に行かないと分からないことって多々ありますよねーという遠征でしたぜー。




01月03日 活動限界

本日1/3を以て、九州に置ける活動限界に達したため帰路に付きたいと思います。
ま、まっすぐ帰路に付くわけではなく、途中いくつか寄り道しながら……という感じではあるんですけれども。

つーか、雪の山陽道をノーマルタイヤで通行しようとして走行不能になり通行止めにした阿呆が居ると聞いて。

山陽道・広島岩国道路で複数車両が立ち往生 「ノーマルタイヤでスタックした」と110番、渋滞続く(中国新聞デジタル)

草。

いうて九州でも山間部では降雪があり、こちらも事故ラッシュという感じではありました。

九州降雪



その後、石門海峡を渡って下関に出て山陰を進み島根まで出たんですけど、少なくとも島根の時点では全く雪とかなかったですねぇ……。
今回の旅のトリとなる熊本城でも白雪に染まる黒い城が見れるかと思いきや、全く降雪なしでしたからねー。

熊本城(降雪なし)



しかし、熊本城は完全復活が2052年?ですか。
こんなこというとあれですけど、2052年までの間に、もう一度大地震が来たり、豪雨みたいな天災が来ないとも言い切れないぐらいの長いスパンですなぁ。

熊本城復興計画



直す意味がないとは言わんけど、もうちょっとこう何とかならんのかい?
後、制振ダンパーとか入れて補強していることもあってか、もう名古屋城とかに負けず劣らずのハイテクの城になってしまわれてきて「昔ながらの〜」なんてものを体験したいのならば「熊本城はもう駄目だな……」と思わなくもなかったですぜー。

仕方がないと言ってしまえばそれまでですけど「日本の城が見たい」とい言われて、黒瀬が熊本城を薦めることはないでしょう。
残念。

ともあれ、さらば熊本! また逢う日まで。

熊本f俯瞰






01月01日 新年、午年、あけましておめでとうございます!

例によって例の如く、昨年は多方面の方々にお世話になりました!
ネット・リアル空間どちらであってもフォローしていただいている方々には感謝感謝の毎日でごぜーます。
本当にありがとうございます!!
本年も昨年同様にお付合いいただければ……と思います。
是非とも、よろしくお願いいたしますぜー。

さて、午年ですが九州を彷徨ってる道すがら、初詣とした阿蘇神社に足を運んできました。

阿蘇神社1



凄い人でした。

阿蘇神社2



いや、元旦から初詣なんて行くもんじゃないですよね、マジで。
三が日の最終日とかでいいじゃないですか、マジで。

しかも、その後、阿蘇神社の御神体でもある阿蘇山火口へ足を運んでるんだから「阿蘇神社でお参りする意味はあったのかい?」と思わなくもない。
つーか、無事「噴火警戒レベル:1」で推移してくれてこの度、火口を眺めてきましたぜー。

阿蘇山1


阿蘇山2



なお、阿蘇山火口の気温はフォレスター君の外気温計読みで-3度。

フォレスター外気温計読みで-3度



大晦日に登った鶴見岳で-2度と、今まで再三九州を彷徨ってきましたが久方振りに桁違いの寒さに曝され凍えましたよ……。
そんな中、砂千里も歩いて来ましたが、さすがに親御さんを連れて遊歩道を長々と散策するわけにも行かずさくっと切り上げましたが、砂千里ルートで阿蘇山の外輪攻められるんですよね?
いやー、歩いてみたいなぁ……と思いました。

阿蘇山4


阿蘇山5


 ※「ここは火星です」みたいな景色が楽しめますぜー。

今回は大寒波が南下して来ている影響もあってクッソ寒かったですし、まー、次の機会ですねー。
いうて「噴火警戒レベル:1」の時に阿蘇山を訪問できる次の機会がいつ回って来るかは全く読めないんですけれども。





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