最初に、他の所に書いた転載になります。
身内向けのただのチラシの裏になるので関係ない人は華麗にスルーしてあげてください。
一応、今年度、北海道に帰省しないことについて展開しておこうかと言うことで。
帰るよーって言ってたこともあるし、帰らない理由について載せておきます。
気付いたらクリスマス終わってたとか、年末感が全く微塵もない、つーか皆無とかきっと全部このゴタゴタの所為。
いあ、気付いたらクリスマスが終わってた方は愛知県全体でクリスマスという華やかな雰囲気を持ってなかったからかも知れない。
名古屋駅近隣地域とか、もう普通にホームレスの人達が目に付くぐらいだからな……。
さてそんなことはどうでもよくてだね。
今年度、北海道は札幌へと帰省しないのは黒瀬が単純に飛行機の予約をサボっていたら「全席満席のキャンセル待ち」で帰れなくなったというのも一つの要因なのだが、12月中旬に発生したゴタゴタも関係していたりしますです、はい。
その気になれば、新幹線で東京まで出て、そこから東北新幹線に乗り換えるだの手は色々あるわけだ。
他の手段を用いないのはやはり実家で演じられている骨肉の争いが影響しているのかも知れないと自分でも思うわけですよ。
始まりは12月中旬に、それなりに付き合いのある親戚(従姉妹とかそういうの)から掛かってきた一本の電話。
内容は「助けて!」というもの。
ホント「こんなサスペンスライクな話があるのかよ」と自分でも思ったぐらい。
現在、黒瀬の実家では祖父が残す予定の遺産(予定だからまだ亡くなってないよ)を巡って、親戚間で骨肉の争いを演じております。
黒瀬のおやっさん方も巻き込まれていて、舞台の上で演じる側にあるため、客観的なものの見方ができているかは不明だけど、簡単に状況を述べるとこんな感じ。
・病気で倒れ、一度は退院した祖父だけど、再び症状が悪化し再入院 → 結構ヤバイ状態。
・後々ややこしくなるから「財産とかのことは遺書にしっかり書いておいてね」と祖父に言ってはいたが……。 → 脳梗塞も発症しちゃって祖父にその手の複雑なことを決断するだけの能力がない。
・財産に全く何の価値もなければ話は別だけど、何か小金になりそうな額があるぜ! → 骨肉の争い勃発。
・最初はリハビリを含めて、黒瀬のおやっさん方が面倒見てたけど、なんかふと気付いたら親戚がやってきて祖父を連れて行っちゃった。 → 祖父の面倒は俺達が見る、だから財産全て俺達が貰うと主張してるらしい。
・黒瀬のおやっさん方、及び一部の親戚は祖父がどこに入院しているのかも連絡されていない → なめんな! 裁判起こして争うぜ!
漫画のような展開ですよ、ホント。
もちろん、愛知県なんて辺境にいる黒瀬には何の情報も来てなかったんだけど、ここにきて矢継ぎ早に色々と情報の展開が来る。
あまり、身内(親戚という意味)を悪く言いたかないが、一生遊んで暮らせる額とか言うならまだしもさ。
小金だよ、小金?
岩手だか青森だかで起こった宝くじ殺人事件の金額に比べれば、微々たるものですよ。
……サブプライムに端を発した不景気が多少なりとも影響しているのかね。
北海道を取り巻く経済状態は半端じゃなくヤバイと聞いてるし。
ボーナスでないとか、賃金UPが全くないとか、建築関係の求人が「0」の月があったとか。
リストラされて職探ししている最中、貯蓄(黒瀬に貯蓄なんかないに等しいがw)も底をついてきた……。
そんな時に遺産絡みの美味しい話が転がり込んできて「生きて行くにはこれしかない!」っていう話なら、黒瀬もどうだか解らんけどさ。
黒瀬的には今のところ、仕事は増える一方だし、新たなプロジェクトに放り込まれたりで「社会では一斉に雇い止め/首切りの風潮です」なんて空気は微塵も感じられませんです、はい。
強いて言うなら、残業規制が本格的に入ることになるから覚悟しろって言われてるぐらい。
まぁそんなことはどうでも良くてですね。
それよりも問題なのは「祖父が亡くなってしまった時、きちんと連絡来るんだろうな?」ってことだ。
何か知らないうちに、亡くなっちゃってて「葬式まで済んじゃってました」では洒落にならないわけですよ。
2008年の新年に帰省した時はそうでもなかったんだけど、この一年間で黒瀬の実家を取り巻く環境は劇的に変わったらしいです。
前々から親戚間の仲が良いとはいえなかったし、顔も知らないような付き合いのない人達もいたけど、もう「醜悪」と言わざるをえない状態になってるらしい。
流血沙汰、警察沙汰にならなきゃいいけど……。
それでも「どうせ自分には関係のない話」と適当に聞き流していたら、聞き捨てならない言葉が並びやがる。
「黒瀬は孫の代の男では一番年上になるし、土地の権利がいくかも知れないから他人事じゃないよ!」
そんな厄介ごとが飛び火してくるなんて冗談じゃない。
札幌の一等地(それでも大した価値などないと思うけど)だとかいうならまだしも、辺境も辺境の痩せてろくに価値もない土地の権利なんて誰が欲しがるんだと思うわけですが「少しでも金になるなら……」と思う人達もいるんでしょうかね。
辟易しますわ。
というか、夏頃には「どうやら揉めずにすみそうだ」と言っていたじゃないですか……。
それが年末には「今は帰ってこない方が良いかもしれない」だなんて、随分と様変わりしたものだ。
それで、黒瀬に掛かってきた電話の件。
はっきりとはそういわなかったが、黒瀬のおやっさん達の間に入って「仲裁に入ってくれないか?」となる。
冗談じゃない。
各人が「自分は正しい」と思っているかは定かじゃないけど、ちらっと話を聞いてみただけで既に虚言に妄言入り乱れ、誰が嘘をついているのかも検討尽きません。
各々が各々の立場で話をしているから、黒瀬のおやっさんでさえ先入観から意図せず「嘘」を付いているかも知れない。
十中八九、裁判沙汰にはなるんだろうなぁ。
こんな感じなんで、今年度の北海道帰省は諦めることになりました。
あしからず。
見舞いに行きたいが、そんな状況じゃねぇだろーなー。
あー、旨い味噌ラーメンが食えると思ってたんだけどぬぁー。
去る12/13〜15に掛けて広島に行ってきました。
前半戦に続いて後半戦です。
次なる訪問地は宮島、厳島神社。
宿を宮島に取ったので、夜の厳島神社を始めとした幽玄の美を楽しむ。
今回の旅の目的の一つは海上参拝することだったので、夜21:00過ぎのフェリー最終便へと飛び乗り厳島神社へ。
ご存じの通り、厳島神社の鳥居は海上に立地しています。
本来、厳島神社には表参道なるものは存在せず、今ある「表参道」と呼ばれるものは商売をするためにやってきた人達が後から埋め立てて作り、勝手にそう呼び始めたものだそうです。
そういう意味では海上参拝こそが、本来の参道を歩いて参拝していることになるんでしょうな!
まぁ、そんな話は置いておいて、夜間にライトアップされた海上鳥居を船で潜る。
いあ、同行人の言じゃないけど「船こそが浪漫だ! 小僧!」というのもわからんではないね。
※初めてリアル会話で「小僧!」と呼ばれたよ……。
ほんの僅かに上部が掛けたに過ぎない月に、宮島の稜線がくっきりと浮かび上がる最良の条件が整った海上参拝。
海は凪で波もなく、満潮と干潮で一メートル以上も水位が変わる中にあって、無事、海上鳥居を船で潜れました。
※水位によっては潜れないこともある。
ちみなに船上からデジカメで、鳥居、及び厳島神社を狙うのは至難の業です。
風がほとんどなく、海は限りなく凪に近い状態であっても、そもそもの光源が足りない。
フラッシュ炊くなんざ論外だし、レンズの露光時間を延ばして光を集めるにしても、そこはやっぱり船上であって完全に揺れがないなんてことがあるわけもない。
超高級機ならともかく、黒瀬の安デジカメじゃ駄目だぁー。
何にせよ、これで宮島と天橋立。
日本三景の二つを楽しみましたぜ、残すは宮城県にある松島。
観光するなら夏場かね。
宮島では「ロープウェーに乗りたい」とか色々と意見が出たんだけど、結局、時間的な問題から早めに切り上げることになりましたぜ。
というか、宮島は厳島神社以外にも割と見所があるんだねぇ。
話変わって、最後は瀬戸大橋を通って四国を走り、大鳴門橋で大渦を見る。
……はずが、既に満潮時間は終わっており、大渦は見れなかったよ……orz
仕方がないので、真下に大渦出現場所を眺めることのできる渦の道展望室から播磨灘とか太平洋とか眺めてきたよ!
ともあれ、四国に足を踏み入れたのはこれが初めてだったので割と感慨深かったですたい。
何よりも、今回の四国訪問で四国のイメージがちょっとだけ変わったよ。
四国には四つの政令指定都市になれない都市があるとは聞いていたけど、思ってたよりもきちんと街をしていてびっくりさ!
てっきり、日本海沿岸の僻地とか、北海道の僻地みたいに「走っても走ってもコンビニすら見つからないじゃん!」とかそんな感じかと思ったら、普通に地方都市なのね。
次回があればリベンジします。
そして、大渦にくるくるくる〜って豪華客船とかが飲み込まれて沈んでゆく様子を見るんだ!
※船が大渦に巻き込まれて沈んだという事実はありません。
今回の旅の最後の締めは四日市でとんてき。
先回、そんなに何度も足を運ぶレベルのものじゃないみたいなことを書いたけど、今回はらーめんちゃんよりも美味しいと言われる元祖「まつもと来来憲」に足を運んだわけですよ。
でも、定休日だった……orz
→ それぐらい確認してから行けよって話ですよね。
せっかく新名神をかっ飛ばして、四日市まで行ったのに……。
結局またらーめんちゃんでとんてきを食しました。
先回、食ってない人達には好評だったよ、とんてき。
次回こそは元祖を食うぜ!
最後に。
S8000fdで撮った画像を展開したら、同行者が二人もデジカメ購入した。
バロスwww
渦の道:http://www.uzunomichi.jp/
厳島神社:http://www.miyajima-wch.jp/
まつもと来来憲:http://www.ynavi.com/s/rairaiken/index.html
ちょっとゴタゴタがあって雑記にするのが遅れたが、去る12/13〜15に掛けて広島に行ってきました。
つーか、広島って言うよりも山口県がメイン?
……結局、広島では時間が合わなくて本場のお好み焼きを食べてこなかったしさ。
でも、山口ではふぐを食ってきたぜ、美味しかった!
後は穴子飯とか尾道ラーメンとかも食してきた。
一応、地方の特産品は食べてきた感じです、はい。
今回はそんな具合に広島を拠点とおいて、広島県外を観光してきた小旅行の前半戦になります。
当初は広島県を中心に見ようと言っていたのに、結局、山陽道/山陰道をかっ飛ばして山口に行くという強行軍を実施したため、移動時間に多くを取られることになりました。
総走行距離、3日間で締めて2000km-over。
そんな強行軍を押して訪れた山口県で、まず訪問したのが萩硝子工房。
サンドブラストで自分好みのグラスか手鏡を作ることが出来るというので、京都での水茎焼の時同様に頑張ってきましたぜ。
今回はヨコハマ買い出し紀行に出てくる子海石先生のマークをチョイス。
「何か足りねぇな」とは思いつつ、うろ覚えで描いたわけだけど、そうか真ん中の黒丸を忘れてたのか……orz
いあ、このマーク付けたスバル・フォレスターとか三菱・レグナムとかが名古屋市内を走ってたりしやがるんですよ。
あちらこちらを走り回って楽しんでるなら「コイツ解ってるな」とか、思いもするわけです。
「あっちこっちを見て歩いては喜んでいる奴」
子海石先生曰くそんな意味合いを持っているらしいので、感覚的には「俺らもその魂を受け継いで居るんだぜ」みたいな感覚ですな。
まぁ、一般人から見たら偏に「はぁ? 何それ。キモイ」とか括られるのかも知れないけどさ。
一時期本気で黒瀬のツーリングワゴンにも描いちまおうかと思ったんだけど、結局、やってないのよ。
今の繋ぎの子から、次の子に移った暁にはやっちまおうかとは思ってるけど。
……ステッカーレベルだけど、その時こそは痛車デビューだな。
(もうこのレベルを痛車なんて呼ばないのかも知れないけどさ)
別に車に限った話じゃないんだけど、愛知県近隣地域では割と「おお?」と解る人しか解らんワンポイントものを付けたものを見掛けます。
まぁ、これこそ痛車という車も割とたくさん見掛けるけどさ……。
子海石のマークをあしらったこのグラスはあちこちで酒をかっ食らう時にでも使おうかと思っております、はい。
絵心さえあれば割と自由度の高いグラスとか作れるので、オススメです。
次の訪問場所は日本三大鍾乳洞の一つである秋芳洞。
観光名所として行き来できる場所は全長約9km中の1.5km程度に過ぎないけれど、今まで見てきた鍾乳洞の中では窮屈感を全く感じない広さがある鍾乳洞でしたぜ。
最初はちょっと「見学料、高過ぎじゃない?」とか思ったけど、ラムサール条約登録湿地ならしょうがない(何が仕方がないと言うんだ……)。
まぁ、一度、散策する価値は十二分にあるかと思います。
まぁ、それでも土竜アンタラスに遭遇できそうな場所はなかったけどね。
カタカタカタカタとかいう足音を立てて、ロイヤル ケイブ サーバントぐらいなら寄ってきそうな雰囲気はあったけどさ、うん。
尤もロイヤル ケイブ サーバントと遭遇出来そう度合いで言うと、個人的には郡上八幡にある美山鍾乳洞の方が上です。
あそこは本当にDVCの狭い路地の既視感があったぐらい。
「あれ、ここ進んだらドゥームナイトが立ってるんじゃねぇ?」みたいな。
ああ、リネの話なんかしたらパイタンとその取り巻きに何度も煮え湯を飲まされた記憶が思い浮かび上がってくる……。
話が逸れました。
一日目の宿は瀬戸内海に浮かぶ島に立地する旅館「つつ井」
温泉じゃなかったけど、それは問題じゃなくてだね。
夕食に出てきた瀬戸内海の海の幸が大量、その癖、非常に美味しいときたもんですよ。
オススメです。
ああ、後「旅館に行ってから酒を買うと高いだろう」と考えて、広島県内の酒屋で無数にある中から黒瀬が日本酒一升瓶を一本チョイス。
それが株式会社・醉心山根本店「酔心 -buna no shizuku-」(ぶなが漢字変換できない……)だったんだけど、これが見事に旅館のお品書きに載ってた日本酒だったぜ。
さっそく子海石マークの入ったグラスで、くいっといったよ。
やふー。
話変わって、山口〜瀬戸内海の当たりは本当に「冬」という季節感は皆無だったよ。
北海道人から見ている余計にそう感じるのかも知れないけど、よくて「秋」といったところ。
まだまだ紅葉が楽しめそうな場所があるぐらいだから、冬っていう言い方はおかしいでしょう?
後半戦は厳島神社 〜 四国です。
追伸:北海道にいる広島ファンにお土産送るんでよろしく。
飛行機予約するのさぼってたら、年末は全席埋まってやがってて帰省できそうにない……orz
仕方がないので帰省しない人達と寂しく新年を祝うことにする。
去る12/6〜12/7に掛けて日本三大夜景の一つを楽しむことができる神戸へと足を伸ばしてきました。
まぁ、夜景の方は摩耶山掬星台から臨むということをしなかったので100万$には程遠い夜景だったかも知れませぬ。
ただ、それであっても「名古屋」という都市よりも「洗練された夜景」だと思いましたですはい。
久しぶりに夜景というもので「こいつは一見の価値がある」と思いましたよ。
北海道に帰省の際は、実は一面の星空の下というロケーションではしっかりと見たことがなかったりする函館の夜景とどちらが素晴らしいかを確認してこようと思います。
さて、今回はルミナリエをメインと置いたことで、神戸市内をちょこちょこと回ってきた感じです。
昼食ではディナーだとおいそれと手が出せる価格帯ではない神戸牛を、ランチというお手頃価格で食してきました。
いあ、飛騨牛も旨かったけど、神戸牛も旨いねぇ……。
ちょっと奮発して「みちのく牛」とか買ってきてさ。
自分で焼いて、ブランデーで香りを付けたり工夫してみてもああいう肉汁を中に閉じこめた焼き加減とかまでは真似できないもんねぇ……。
財布の状況と相談しつつ、またどこかで地産の牛肉ステーキを食してみようという気持ちにさせられます。
ホント伊賀牛とか色々食べてみたくなっちゃうじゃない、どうしてくれんのよ!
食後は神戸市内を散策しつつ、あまりの寒さに耐えきれず(寒さについては後でも述べるけど)暖を取ろうと神戸らんぷミュージアムとか見て明かりの歴史を学んだりしてました。
正直、大して期待してなかったんだけど、展示物は色々と見所満載。
ナショナルはもうなくなっちまったよ、……とか。
灯籠とか「こんな明かりじゃ書物なんて読めねぇよ」とか江戸時代にツッコミどころ満載だったり。
でも、ぶっちゃけた話、銀河鉄道とか「らんぷミュージアム」内に設置されたイルミネーションの方が印象に残ってる感じ。
話変わって、当日メインのルミナリエ。
事前に過去の参加者に「凄い人出があるよ、狂ってる」と聞いていたんだけど、混雑具合が真面半端ない。
「気温氷点下行ってるんじゃない?」という寒さの中(神戸でも雪がちらついたぜ!)、ルミナリエ入り口まで一時間待ちの渋滞の列。
兵庫県警と警備員による誘導の中、交通規制が入りクネクネと続く人の渋滞ですよ……。
「時間をずらしても渋滞解消は無理そうだな」
そう判断して18:30頃から渋滞に並ぶも、実際にルミナリエを見た時間は30分ぐらい?
言っちゃあ悪いけど、近場で見るとハリボテ感が何とも言えない……。
でも、凝った作りをしていたとは思います。
ともあれ、黒瀬の安デジカメ(富士フイルム:S8000fd)ではあのイルミネーションを美しいままに切り取ることはできなかった……orz
結論:ルミナリエは遠目に見ているのが一番綺麗。
神戸の夜景を見た後だったというのもあったんだろうけど、個人的にはここまでの混雑が発生するような代物ではないという寸感です。
いあ「阪神・姫路大震災の慰霊を込めているんだよ!」と言われれば、それまで何だけどさ。
20:00過ぎに夕食と洒落込もうと中華街へと足を伸ばしたため、待ち行列発生地点へと戻ったんだけど、多少緩和されてはいるもののそこにはまだまだ長い行列があったよ……。
中華街は食べ歩きする分には取り立ててどうのというわけでもなく、良く言えば普通、悪く言えば期待外れ。
そんなルミナリエも二週間しか開幕(12/4〜12/15)していません。
足を運ぼうと思っている方は来週末が今年のラストチャンスとなります。
襲撃を考えている方は防寒をしっかりした方が良いですよ! 今回はマジ凍えるかと思ったぜ!
後は15:00前ぐらいなら余裕で駐車場も確保できますよ!
ただ、交通規制マップと相談して駐車しないと、入庫はできても出庫はできないとかいう訳のわからないことになります。
話変わって、恒例の温泉。
今回は日帰り入浴(スーパー銭湯というかも知れない)、鳴尾浜温泉「熊野の郷」
あまり類を見ないぬるま湯の設定の露天風呂が良い。
単純泉なので湯質がどうのという点はないけれど、長時間浸かって暖まるタイプのぬるま湯の露天風呂は寒空の下、心地よかった。
あまり本州では見掛けない(南木曽温泉など冷泉が吹き出してても加温してたりする)ので、その手の温泉をお探しの方は一度足を運ぶのも良いかもしれませぬ。
今回の総走行距離:540km
週末遊び歩きの毎日も今週フィナーレ予定だったんだけど、次週「広島襲撃」に参加することになったぜ!
つーわけで、次週は広島!
去る11/29〜11/30に掛けて古都「平城京」こと、奈良へ小旅行へ行ってきました。
京都/金沢と二週続けて紅葉を楽しんだんで、奈良に紅葉を期待していたわけじゃないんだけど、期せずして紅葉全開でした。
つーか、京都/金沢よりも良い色してやがるじゃないですか!
奈良に着いて早々、小腹が空いていたこともあって赤い葉っぱが風にはためく中、露天でぜんざいを注文。
そしたら店員に「鹿が寄ってきますから注意してくださいねー」と言われる。
「ぜんざいなんかに鹿が寄ってくるのか?」と怪訝に思ってたら、本当に鹿が寄ってきやがるのね!
ぜんざい狙うなんてふてー野郎だ、鹿煎餅でも食ってろ、畜生共!
空腹を排撃した後は二月堂で奈良市を眺め、その足で春日大社へ。
京都の伏見稲荷は鳥居鳥居で凄かったけど、春日大社は春日大社で灯籠ばっかり乱立してました。
何だ?
何か鳥居とか灯籠とか大量に設置することで、周囲に力を誇示するとかそういう意味合いでもあるのか。
灯籠は石塔のものから神社内に上から吊すタイプのものまで、もう大量にありやがりました。
ともあれ、人気のない真夜中にこれら全ての灯籠が灯った中を散策できたら、さぞかし幽玄の世界を味わい尽くせることでしょうな!
閑話休題。
清水寺で引き当てた「凶」があまりにもorzだったりで、春日大社でも神籤を引いてみた。
観音に頼む願い事はないが、神社に頭を垂れる願い事ならあるぜ!
結果は「すぎたるは及ばざりけり、かりそめの言葉もあだにちらさざらなむ」(昭憲皇太后御歌)
歌の内容から察してください。
……今年は大人しくしていることにしますですはい。
話変わって、同じ奈良公園内にあるということで修学旅行以来となる東大寺にも行ってきました。
「こんなに巨大だっけか」
東大寺は奈良の大仏のイメージしかなく、東大寺そのもののの印象が全く記憶として残ってなかったんでその巨大さに本気で唖然としましたぜ。
修学旅行の時には潜った記憶のある東大寺の柱穴も今の黒瀬ではもう無理っぽかったよ……。
ご利益が欲しいわけじゃないけど、支えたら話にならないしねぇ。
そんなことでレスキューとか呼ばれるのもあれだし、知らない人に引っ張って貰うとか「旅の恥は掻き捨てってレベルじゃねぇぞ!」と思って止めておきました。← 多分正解。
話変わって、食事の方は奈良名物「巾着うどん」を食してきました。
奈良駅から商店街へと足を進め歩くこと10分ちょっと。
訪れたのは何でもテレビで放映された店(麺闘庵:http://gourmet.yahoo.co.jp/0007460626/)とか何とか(黒瀬は全く知らなかったけどな!)。
ここでの黒瀬のチョイスは「はいから定食」
名物「巾着うどん」に天麩羅もついて、たっぷり食せるブツです。
ここから先は個人の嗜好に大きく左右されますのであしからず。
個人的にはあげの中にうどんが入っているのは確かに珍しいが、インパクトとしてはそれぐらい。
うどんの汁は良い味してたけど、うどん及び天麩羅は正直格別という程ではない。
特にうどんを包む「あげ」の味は好きになれなかった。
最後に、帰り際「おおきに」と言われて「ああ、ここはもう関西圏なんだな」と実感しました。
※だからどうしたって話だけど、東京砂漠の流浪の民に「静岡から西はもう全部関西でいいよ、つーか関西だろw 関西圏の駄目な匂いがする」って言われたぜ!
最後はいつもの如く温泉で締めだったんだけど、特筆することがないのですぱっと割愛します(笑)
一応、少しだけ書いておくと、訪問先は奈良の山奥に位置する洞川温泉。
奈良公園は紅葉全開だったけど、奈良の山奥はもう完全に冬支度。
枯れ木の賑わいですよ。
湯質はこれでもかってぐらいの単純泉で、周辺地域含めてこの時期は見所なし。
もう少し早ければ、紅葉に染まるみたらい渓谷。
夏場ならその渓谷で良い具合に涼を取れるんだろうけど、今回は時期が悪かったかね……。
あ、時期に関係なく洞川温泉はオススメしな……げふんげふん。
今度は夏場に、黒瀬の腐った根性を叩き直す意味合いも込めて女人禁制の修験者の聖地「大峰山」にでも行ってこようかと思っております。
最後に小ネタ、天理のジャスコにて撮影「あたっか帽子」。
去る11/22〜11/23に掛けて、富山県は日本海にくじらの羽根を探しに行ってきました。
もうね、冬の気配を帯びた日本海岸で日がな一日ボーッと体育座りしながらくじらの羽根が降ってくるのを待ってね、精神を解き放って貰おうかと思ったんですよ。
……疲れたんだ、戦国無双2でレベル5の武器を集めることに。
すいません、……嘘です。
本当は京都での紅葉見物が想像以上期待以下だったので、それならば「いっそのこと北上してみてはどうだろう?」と言う話になったわけです。
戦国無双2(PC版)の方もレベル5の武器なんて集めてられる程、時間なんかないわーorz
レベル40の雑賀孫一が難易度「普通」の本多忠勝の無双乱舞で体力ゲージの半分持って行かれて瞬殺されるしさ……。
でも無双の爽快感だけはあるので、時間が空いてもちょこちょこ起動して遊んでます。
息抜きにいいわー。
そんなこんなで今回の目的地は金沢に有っては三大庭園として名を知られる兼六園。
でも、正直「兼六園」の紅葉なんぞよりも強烈なインパクトを放つ光景を金沢までの道の途中で目撃することになりました。
積雪ですよ、積雪。
それも「ここはどこの雪国ですか?」ってレベルの降雪ですたい。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」って川端康成のレベルじゃねぇぞ、みたいな。
いや、ホント途中立ち寄った米原で大雪に進路を阻まれて、本気で引き返そうかと思いましたよ。
すいません、……嘘です。
大雪に進路を阻まれたのは米原じゃなく、日本の真ん中を標榜する木曽の山奥ですはい。
もう路面上の雪の固まりを乗り越える度にハンドルを持って行かれること。
同行人に「黒瀬が安全運転してる、らしくねぇ!」とか言われたわけだけど、いくら4WDのMT車で「どんな場面でもエンジンブレーキ使いたい放題!」っていったって、路面がシャーベット状態だったりブラックアイスバーンだったりしたら死ねるんだぜ?
立てて加えて、まさか11月にこんな大雪に遭遇するなんて思ってなかったから今、夏タイヤだしな!
……せめて冬タイヤならまだしも。
そんなことを思いながら山を登っていくと「ただいまの路面温度2℃」とか「東北道降雪のため50km規制、普通タイヤ車はチェーン装着!」とかいう文字が電光掲示板に踊りやがるじゃありませんか。
「こいつは楽しくなってきたぜ! ひゃはー!!」と目を輝かせながら運転に集中してたら無事富山県へ抜けて一安心。
ただ、ホッとするのも束の間のこと。
「さぁ、兼六園を楽しむか」という気持ちよりも先に帰り道をどうするかについての思考が脳裏を過ぎりました。
だって、天気予報を確認したら強い勢力を持った寒気が土日にかけて云々言ってるんだもん!
帰り時には木曽の山奥が氷点下なんてことも十分考えられたわけですよ。
「行きはよいよい、帰りは……」みたいな話はありふれてるな!
富山県でくじらの羽根見つけて精神持って行かれるならともかく、岐阜の山奥で雪山に突っ込んでJAFのお世話になるとか嫌じゃないですか。
仕方がないので岐阜の山々を迂回するルート、石川・福井県を抜けて敦賀まで出て、さらに滋賀県を南下し関ヶ原を抜けて岐阜に入り、そこから愛知県一宮市へ入るという大回りで帰ってきました。
いあ、大雨に降られるし、福井とかの街中で気温5℃とかだったから日本の真ん中を標榜する岐阜の山奥ではバンバン雪降ってたと思うんだ。
まぁ、そんなことは置いておいてですね。
道中、面と向かって「馬鹿じゃないの!?」と二回も言われました。
一回目は富山県は海王丸パークに到着した時の同行人とのやりとり。
同行人「金沢の兼六園はともかく富山県まで来て何すんの?」
黒瀬「くじらの羽根を探すんだ!」
同行人「……わざわざ石川県から50kmも走って富山県まで来て、くじらの羽根を探しにきたとか馬鹿じゃないの!」
二回目は携帯電話に掛かってきた遊びのお誘いでのやりとり。
Nさん「風呂入りに行って、ついでにどっかで外食しねぇ?」
黒瀬「今、富山県にいるんで無理」
Nさん「富山県? はぁ、何やってんの? 馬鹿じゃないの!?」
うん、言いたいことは解るんだ。
当の黒瀬もいい歳こいて馬鹿なことしてると思うよ、たまに。
でもさ、南砺市城端へ行って、舞台(聖地?)巡りとかしなかっただけいいんじゃないかと言いたい。
中学校の敷地内に侵入して「うわー、これまんまじゃん」みたいなことしなかっただけ大人の階段登ってるんじゃねぇ?
まぁ、昨今は警察さんも色々と目を尖らせているしね。
叱責で済めばいいけど、どこかのバイク乗りみたく「拘置所で一晩お世話になっちゃった、てへ」とかなるのもあれなんですよ。
でもまぁ正直なところ、色々とアニメの中で緻密に描かれた世界が現実世界でどんな感じなのかをこの目で見てみたかったって言うのはちょっとある。
機会が有れば、また。チョットマテ。
話変わって、富山県はくじらの羽根を探して、海王丸パークで海王丸見て、日本海に黄昏れるだけなんじゃあれなんで、色々買い物もしてきました。
ちなみにレジ袋代金5円を取られる環境に優しい都市でした。
あ、忘れない内に兼六園の感想を一言。
金沢の中の人には悪いけど、正直、大したことないっす。
紅葉を楽しむという観点からすれば、そんなに悪くはないけど観光名所という観点からするとオススメというレベルではないかな。
黒瀬がワビサビを理解できていないだけかも知れないし、雪景色に染まった白川郷とかにインパクトを持って行かれただけかも知れないが。
以上。
話変わって、今回の温泉です。
石川県にあって日本海を一望できる自然湧出源泉である岩井戸温泉、相馬の湯とも呼ばれるらしいですはい。
今回は「潮の香亭」他。
岩井戸、岩風呂というので海に面した洞窟みたいな温泉を想像してたんだけど、高台に設けられた至って普通の岩風呂ですはい。
ただ、ナトリウム塩化物泉はさすがに「海に面してる温泉だな」と思わせる塩辛さ。
源泉掛け流しということもあるし、湯質を楽しむというだけでも足を運ぶ価値はあると思います。
今回の総走行距離:720km
次回は三重県。
この週末旅行三昧も予定通りいけば後二週で終了です。
って、後二週回したら、年末まで三週間しかないんだけど……。
実を言うと秋田襲撃はまだ諦めてないんだけど、正直無理かも ← 大人の階段登りました。
金銭的にも時間的にも、そして雪が降るし……。
去る11/15〜11/16に掛けて、京都は浄土宗総本山「知恩院」へ行ってきました。総本山何個目だよ……っていう話だけどさ。
コンセプトは「紅葉を楽しむ!」というのが大前提で、ついでに美味しいものでも食べちゃって温泉入ってデトックスという狙い。
ちなみに今回はシルビア乗りで構成される某同盟の構成員と、車二台で京都へ。
ルートの方は東名高速をかっ飛ばし京都まで行った後、大津を抜けて亀山まで下道を走り、三重の「湯の山温泉」に浸かって四日市で「とんてき」を食し伊勢湾岸をかっ飛ばして帰宅という流れ。
まぁ、そんな前置きはともかく、知恩院。
御影堂の忘れ傘をS8000fdの望遠で撮ってみたけど、「撮れるもんだねぇ」と感心。
ここまで、見事に撮れるとは思わなかったよ。
後は鶯張りの廊下とか、正味、知恩院はそんなに見所はない感じ。
……で、前回の京都遠征の時とは面子が違うこともあり、今回も清水寺を観光。
ただ、今回はちょうど清水寺御本尊開帳の期間中で、この機を逃すと次は25年後というから見ないわけにはいきませんよね。……ところで清水寺の御本尊ってのは裏側にいる方なの? それとも表側にいる方なの?
平成20年の御本尊開帳期間は11/30まで、平成21年度は3/1〜5/31とのことなので「この機は逃せない!」という方は足を運んでみるのも良いんじゃない。
あ、紅葉の方はもう一週二週ずらした方が見所だったかもという感じでした。
正直、もう11月も半ばだって言うのに「まだ見所全開じゃないのかい!」とツッコミたい。
それでも、このぐらいのレベル@、A、Bでは撮れたけどさ。
天気の方は晴天、遠くは京都タワーが見渡せたけど、やっぱり紅葉の方はイマイチか。
何よりシーズンがシーズンだった所為か、京都は人でごった返していたよ、もう佃煮にできるぐらいの人が居たね、ホント。
そして、清水寺の御神籤で「凶」を引き当てる。
黒瀬だけならまだしも、今回の旅の道ずれ「転職活動中のMさん」も凶を引き当てる。
しかも内容が半端ない。
「願い事叶わず、何事も思い通りにならず苦悶に苛まれることになる」(内容はうろ覚えだけど、そう大差ない)
大凶クラスじゃないですか! ……大凶ってランクがあるのかは知らないけど。
救いようがないとはこのことですよ、まさに!
サブプライムに端を発した著しい景気悪化の逆風の中、人員削減が叫ばれる中、転職しなきゃならなくなったっていう辺り既に的中しているのかも知れませんが……。
ちなみに黒瀬は凶の中でも比較的マシなのを引き当てたようですが、残すところ二ヶ月を切った今年は大人しくしていようかと思いますですはい。
ちなみに「転居、よろず、縁談よし」とか言った感じで、悪い方は「争いごと負ける、慎むべし」「待ち人来ず、来ても遅い」みたいな感じ。
やふー、負けると解っていても戦わないとならぬ時もあるよね!
後は八坂神社 〜 二年坂と歩き、京都の狭い路地に点在する魅惑の隙間にするりと入っていきたい衝動に駆られながら、天麩羅+松茸御飯の看板に惹かれて「うえ村」で食事。
結局、松茸御飯は数出ちゃってて食えなかったけどな! 代わりと言っちゃあ何だが天麩羅+ホタテ御飯だ!
なんて、代わりになるくぁー!! Fuck! Shit! Fuck! 俺の松茸御飯が……orz
……すいません、取り乱しました。
話変わって、デトックス目的で選んだ源泉掛け流しの「湯の山温泉」も紅葉を楽しめる土地だったりします。
しかしながら、今回は訪問時間が遅くなり過ぎて、到着した頃には周囲は真っ暗という素晴らしい状況だったので紅葉は全く楽しめませんでしたー! 残念!
立てて加えて、日帰りだったしな!
orz
さて、湯の山温泉。
泉質は正直なところ、普通。
放射能泉なら名古屋/豊田付近に猿投温泉もあるし、猿投温泉も紅葉を楽しめる土地柄という点では一緒。
ただ、観光地という点では近隣地域まで含めて猿投温泉の比ではないけどね。
地酒と地元の食材を楽しみつつ、夜の紅葉を楽しむとあれば、泊まりがけでゆっくり行きたいものです。
先週、和歌山で一泊してるのでそんなことしたら金銭的に死ねますがね!
話変わって、夕食の方は四日市でとんてきをチョイス。
前回、京都遠征で食せなかったためリベンジです、はい。
でもまぁ、まつもとの来来憲(元祖?)でとんてきを楽しめる時間じゃなかったため、次候補のラーメンちゃん「生桑店」でとんてきを食すことに。
それで、件のとんてき。
確かに美味しいけど、個人的には「何度も何度も足を込んでまで食べたいぜ!」っていうレベルのものではない感じ。
まぁ、話のタネに一度食べに行くのは全然アリなレベルだと思いますが。
まー、そこは人それぞれ趣向があるので、やっぱり一度実際に食べてみるのがいいんじゃないかな。
一応、黒瀬ももう一度足を運んで元祖を食べておくつもりだけど。
あ、最後はシルビアと車二台並べてデジカメでカシャッとやったので、もしかするとどこかのブログかMixiにでも写真なんぞがアップされているかも知れません。
どこぞで「あ、これだな!」なんてことがあってもソッとしておいてあげてください(笑)
今回の総走行距離:420km
去る11/8〜11/9の二日間を掛けて、遠く和歌山は高野山を楽しんできました。
高野山と言えば、真言宗総本山なわけですが、神秘的な雰囲気を味わう味合わない以前の問題としてまず宣うべきことはあれだね。
凍える程に寒かったわ!霜焼けになるんじゃないかと思うぐらい → 言い過ぎ
取り敢えず秋物のジャケットだけだと体の芯から冷えていくのが解るぐらいには寒かったです、はい。
まぁ、そこそこ紅葉も楽しめたんだけどさ。
滞在時間が長かったことと、奥の院の訪問時間が遅い時間になったというのもある。
けれど、それに伴う寒さというマイナス点を差っ引いても、夜に差し掛かる時間帯に奥の院に行けたのは良かった。
素晴らしい雰囲気を味合うことができたよ、あの場にいなければ感じられないものと言っても良いかもしれない。
※こんな感じの道が続き、周囲はお墓?みたい感じ。そして、何より薄暗がりが良い演出をしてくれた。
もう、女神転生シリーズばりに魔法円とか道端に浮き出て、何か降臨してきても不思議じゃなかったね!
暗闇の中にぽわんと浮かび上がった明かりを「何だろう?」と思って近付いていって、それが四桁単位で灯籠の並べられたお堂だと解った瞬間、背筋に寒気を覚えたわ!
「何だあれ、怖!」みたいな。
※撮影禁止だったので画像などはないです。
ちなみに、ここ真言宗総本山となる高野山の「奥の院」でも黒瀬は経(真言?)を唱える一団に出会しました。
人数で言うと十人ぐらい?
格好だけ見ると普通の人達なんだけど、何かもう各々が一心不乱に声高々に経を唱えているのね。
しかも誰も一語たりとも間違わないし、息もぴったりだから合唱聞いているみたいなんだよ!
……時間が時間だったということもあってか、他に観光客らしい観光客もいないし、凄い場違い感を味わってきましたぜ。
黒瀬は過去訪れた伏見稲荷でも似たような集団と遭遇したけど、……何だろう。
何かこの手の人達相手に縁でもあるのかな?
話変わって、今回の旅の始まりは相変わらずの、和歌山駅前現地集合という無茶振りから始まりました。
そんなこんなで、謳い文句に誘われるまま和歌山駅の地下商店街で和歌山らーめんとかを食してきたんだけど、味的には「これなら山頭火の方がずっと格上だね♪」と思えるレベルでしたぜ。
こんな大々的な看板が掛かっていると、じゃあ食ってみるかという気分にもなるじゃないですか!
なんだかんだ言って名古屋に点在する旨いと評判のらーめん屋は相対的にそこそこのレベルにあるのかも知れませぬ。
和歌山らーめんを食したらそんなことを思わされました、はい。
話変わって、締めはやっぱり温泉ですよ。
もうシーズンですからね!
今回は三大美人湯が一つ「龍神温泉」
正直、静岡にある観音温泉みたいな湯質だと勝手に思っていたんだけど、そもそも湯質が違ったぜ!
※龍神温泉:ナトリウム炭酸水素塩泉
※観音温泉:強アルカリ単純泉(超軟水pH9.5)
てっきり美人の湯ってぐらいだから「あー、身体が溶けるー、溶けるー、全部溶けてなくなーるー」みたいなのを期待してたわけですよ。美人の湯を何だと思ってるんだって話だけどさ。
そんなわけで、ちょっと拍子抜けしつつもライトアップされた紅葉を見ながら疲労を癒してきました。
高野山で買った般若湯を味わいながら、紅葉を楽しみながら湯船に解ける。
これで雪でもちらつきゃ最高だったんですがね!万が一、積もったりしたら場所的に帰れなくなること必死だけどさ……。
安易に遊びの誘いに頷いていたら、10月末から続いたこの流れ。
静岡 → 下呂(飛騨牛) → 和歌山(高野山)ときて、次週は京都の紅葉巡りと四日市とんてきになります!
言うまでもないことだけど、諭吉さんの家出が深刻な状況です。
イントルーダーアラート! イントルーダーアラート!
……あれ、イントルーダーって、侵入者じゃなかったっけ?
待ってー、諭吉さーん!!
今回の総走行距離:820km
ガソリン価格もようやく120円を切るかどうか程度の価格まで戻ってきました。
こんにちわ、黒瀬です。
ガソリン価格の高騰は落ち着きを取り戻しつつあるものの、よくも悪くも世界的な景気後退によってもたらせられたもので上の方の人達は大変そうですな。
まー、庶民には全く持って関係のない話ですよね。
寧ろ、ガソリン価格急落とか大歓迎です!
さて「GMの赤字額が予想以上に膨らんで」云々の話で、クライスラーとの合併計画が白紙に戻ったらしいです。
ビッグスリーといえども売れないピックアップトラックをバンバン生産しつつ、兆円規模の赤字は乗り越えられないようです。
一時期ダイエーも兆円規模の赤字っていう点では似たような状態だったけど、ピックアップトラックみたいな爆弾を抱えてないだけマシだったのかね。
まぁ、どうせクライスラーと合併成功していてもリストラ+工場閉鎖、生産規模縮小 → 売り上げ減の連鎖は変わらなかったと思うけどね。つーか、どっちも売れてないピックアップトラックが主戦力なんだから、別の合併先を探した方がいいと思ったんだけど……。
そもそもの話、個人的には自動車産業なんてものはこれから右肩下がりの部門だと思うんだ。
インドを始めとするBRICs諸国ではまだまだ需要の伸びを稼げると思うけど、その恩恵に預かれる内に革新を迎えられないと自動車メーカーの淘汰が始まると思われます。
あ、もう始まってるかw
そんな中、トヨタがiQという車を売り出しました。
四人がしっかり乗れるプレミアムコンパクトみたいな煽り文句だったと思われます。
まぁ、ここからは恣意的な意見になるわけだけど、このiQ、正直売れると思えません。
燃費とプレミアムで勝負するみたいだけど、出だしにチョコっと新車効果で売れて終わりだと思います。
後はすぐにこなれた値段で中古車に出てくると思うね。
だって、パッケージングの妙だけで、どう軽自動車にどう対抗するのさ?
プレミアム性ってだけなら、オプション込みで200万overに掛かる軽と精々いいとこ勝負でしょう。
三気筒のガソリン車(1000cc)に静粛性を期待する?
それはフルモデルチェンジしたワゴンRスティングレーやムーヴと真っ向勝負して遙かに有利な何かを持っているのか。
強いて言うなら「それらは軽自動車の優遇税制に勝る何かを持っているか」という所に落ち着くわけです。
フィットが売れに売れているのはサイズに見合わぬ積載能力やら多々魅力があるわけで、少なくともiQがそれらに勝るものを持っているとは思えませぬ。
大は小を兼ねる(大き過ぎると論外だけど)けど、小は大を兼ねられない、兼ねきれないと思うわけですよ。
フィットは実に巧実にそこをカバーしてると思います。
まー、iQは主戦場を日本と捉えてないだけかも知れないけどね。
シティコミューターとして、欧州とか。
ま、iQが売れようが売れまいが知ったことじゃないし、トヨタがどうなろうが知ったことじゃないけど。
自動車評論家がiQに対して色々と述べていたことに対して、庶民(一応)の目線から見た感じを述べてみただけです、はい。
最後に、今、躍起になって火の粉を払っている業務の話。
色々対策ぶち込んでいるわけですが、それが裏目に出るときもあるわけで「最初から知らなかったことにしよう」とか凄い台詞が聞ける毎日です。
他の問題抱えた人達のことも引っくるめて、そろそろこちらも個人的には市場にでかいアナウンスするんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり……。
研ぎ澄まされた危機察知能力と、華麗な逃走を連発して、休日出勤を逃れておりますw
「うは、黒瀬もういねぇ!」みたいな。
名古屋は大須にあるらーめん屋「山頭火」で辛味噌らーめんを食す。
結論から言うと超普通だね、山頭火。
ノスタルジーが入っちゃって記憶の中の味覚が美化されちゃってるのかも知れないけど、札幌味噌ラーメンと比べるべくもない感じ。
少なくとも黒瀬的には旨いと言い触らす程の味ではないし、特筆すべきものがないから値段に見合う価値があるとも感じない。
何だろう、名古屋地方の人達の好みに合わないのだろうかと思ったりもします。
味というのは地方それぞれの好みに合わせて調整されるものなので、実は黒瀬の方がこの地方では特殊な味覚をしているかも知れない、みたいな。
他にもいくつかそこそこ良い味してると評判のらーめん屋を、機会を見つけて巡るつもりだけど、年末当たりに札幌へ帰郷しないと本当に「旨い」と感じる味噌らーめんは食えないのかも知れんね。
話変わって、Core i7。
以前、大した性能向上は見込めないんじゃないかと言った形で眺めてたんだけど、発売が近付くにつれてこんな感じの記事も出てきました。
あらゆる点で性能向上を体感できるなら、Quadに止まる必要はないんじゃないかと思ったり思わなかったり……。
ともあれ、次のメイン機を視野に入れるにはる黒瀬には悩ましいニュースだったりします。
まぁ、VISTAじゃないからDirectX10の恩恵は受けられないんだけどさ!
DirectX10をXPで動かすそうなんてProjectもあるにはあるけど、……正直、遠目に見てるだけで「人柱に参加!」という気持ちにもなれません。
何をするにしても円高の追い風が吹いている内に……と、思ったり思わなかったり。
迷いどころです。
さらに話変わって、USB3.0
規格策定段階から待ち焦がれていた規格の一つです。
昨今のノートパソコンやらネットブックやらにいまいち食指を動かされない理由の一つが間違いなくこいつです。
シリアルでの双方向通信で5Gbpsを実現なんて聞いたら、3.0の搭載を待ち望むじゃないですか。
例え、その性能の100%を活かせないにしろ、理論値の半分にしてもUSB2.0に対してトリプルスコアどころの話じゃないですよ?
外付けの規格としてのe-SATAを駆逐するかも知れない(元々そんなに普及してないけどさ)。
Core i7にしろ、USB3.0にしろ、この辺の次世代規格が出揃ったら一新の好機かも知れませんね。
そうは言ってもDELLのネットブック「Inspiron Mini9」の価格が一万って辺りでかなり興味を惹かれているんだけどさ……。
性能的には完全型落ちだけど、それにしたってXP home積んで一万って……。
凄い時代になったものだと思いませんか?
追伸:業務の方はまだまだ火の海を進行中です……orz
11/1〜11/2に掛けて下呂温泉郷に行ってきました。
この度、初めて湯めぐり手形を購入。
ちなみに裏面はこんな感じです。
シールが三つ貼ってあって、一つの風呂に入ると一枚ずつ剥がされてゆき、三回使うと手形の効能が執行します。
手形の有効期間は6ヶ月とかなり長く、一回の入浴に1000円とか取られる温泉三つに入れて1200円とリーズナブルなのでオススメですたい。
唯一の弱点は手形での入浴時はタオルなどが支給されないことかな。
まぁ、それはさておき、下呂の夜は初冬の風が吹いていました。
夜と言っても時刻は19:00ちょいちょい。
温泉に浸って疲れを癒したら、次は食事。
飛騨牛串焼きが食いたいと下呂を練り歩いていたら、アメリカ生まれの招き猫を発見。
「目が青いぜ!」じゃなくて、持ってるお金がドルという凝りよう。
まぁ、サブプライムバブルも飛んで通貨の下落も止まらない。
リーマンブラザーズが飛び、挙げ句の果てにはクライスラーとGMが合併してビッグ3がビッグ2になるというじゃないか。
「こんな日本の温泉街にやってきて福を招いている自分自身の生まれ故郷が火達磨だなんてお前も大変だね、えーと、ミッチェル?」
※名前が合ってるかどうか自信ない。つーか誰だよ、ミッチェルとか最初に言い出した奴! 首掛けにLuckyとか書いてあるからそれが名前なんじゃねぇ?
まぁ、そんな芝居をしつつミッチェルの肩を叩いたら「立て看板に凶暴だから触らないでください」みたいなことが書いてあるじゃないですか!
Fuck! 心配して損したぜ! おっと、ヤンキー相手にFuckはまずいな!
……話がこれでもかって程に逸れました、すいません。
夜間の食事の方は気の良いおじさんが呼び込みをしていた定食屋になりました。
飛騨牛串焼きを探し歩いてたら、飛騨牛串焼きを出している店がそのまま定食屋もやっているということだった上、時間も時間だし「値引いてくれる」と言うことで即決。
高山民から「下呂にはあんまり旨い食事を出す店がないよ」という前評判を聞いていたこともあって大して期待していなかった(酷い話だ……)んだけど、これがまた旨かった!
※飛騨牛串焼き定食はこんな感じ、店の名前は失念。次、下呂に行ったら調べてくるぜ!
豚汁といわれて食べてみたら中の肉が牛肉だったりしたけど、飛騨牛串焼きはたれが染み込んでいて「これは下呂に来た際には食べる価値があるものだ!」と思ったね、オススメです。
何より漬け物と黒米と蕎麦茶が良かった。
自宅でも飲み食いしたいぐらいだ!
下呂温泉いいところです。
湯めぐり手形があるので温泉シーズン終わりまでに後二回は足を運ぶんだろうな。
ちなみに自動車での訪問でも名古屋から片道二時間掛かりませんぐらいの距離です、はい。
下呂訪問に当たっては高速道路を走れって行ける距離が代替片道100km以内の距離になるので、ETCカードの割引で半額!
※他は下道を走ることになりますが。
話変わって、九十九電機が民事再生法を適用とのこと。
これでもかって利用してきた店舗なので正直なくなるのは寂しい。
取り敢えず「パソコン組むたいから大須までつきあえ」という友人Nさんに付いていって、弔いの意味も込めて九十九で色々と物色(まだ死んでねぇよ!)。
レジのネットワークが原因不明の故障で、クレジットカードが決済ができないとかいうアクシデントに見舞われ、購入が遅れたものの一式九十九でパーツを揃える形となりました。
つーか、黒瀬的なオススメを聞かれたので「Q9550」とか「GTX260」とか答えたんだけど「黒瀬が今自作機を組むならこれをチョイスする」という意見を全て吸い上げられますた。
結果、Nさん機は黒瀬が欲しい機体そのままのものに仕上がる。
畜生、どっからこんな金が出てくるんだ……。
まぁ、HDDとかケースとかは「どれでもいいんじゃない? コストパフォーマンス良ければ」って感じだったのであれですが。
しかし、九十九が民事再生法適用とは……、これも時代かねぇと思わざるを得ませんです、はい。
10/25〜26の二日間で御殿場へ遠征してきました。
まぁ、またプレミアムアウトレットとか行ってきたわけだけど、今回の黒瀬の目的は財布と鞄と靴でした。
特に鞄は長年使い古してボロボロなので、ここらでプライベート用とビジネス用の鞄を新規購入しようと想ったわけですよ。
ところがまぁ、鞄で言うと、もうなんて言うか、ブランドメーカー製のものは気が狂ってる値段なんだよね。
実用価格+αのプレミアが付いている時点で当然購入する気なんざありませんよ。
しかもそのプレミアは下手すっとダブルスコアなんて余裕ぐらいの額ですぜ?
黒瀬的には「ただの荷物入れに何でこんな金掛けなきゃならないんだ?」って感覚です、はい。どうせろくなもの入れないのにさ。
旅行鞄メーカー然りバッグメーカーもの然り、到底値段に見合った物だと思えず、うろうろしてたらアウトドア用のバックを取り扱ってるColemanで気に入ったのがあったので買ってきた……。
実用性重視なんで吉田カバンとかBAGGYPORTとか取り扱ってる店に行った方が良いかのかも知れないなと、思ったり思わなかったり。
財布の方は気に入ったものがなかったんだけど、一緒に行った友人がBVLGARIで50000円overのものをチョイスして即断、購入。
黒瀬もグラボとか良く解らないものを衝動買い(しかも3Dゲームなんざたまにしかやらない)するし、旅行先で「今楽しまなくてどうする!」って感じで馬鹿みたいなお金の使い方をするけど「ああ、この人とは価値観が違うんだな……」と本気で思わされました。
最後に、靴は最初からhawkinsに決め打ちしてたので、プレミアムアウトレット敷地内にあるhawkinsの店で購入してきました。
言うほど、アウトレット価格じゃなかったけど、まぁ良し。
三菱重工が開発したDiAPLEX搭載のウォーキング/ビジネスシューズがかなり良い感じだったのよ、hawkins。
夏蒸れにくく、冬暖かい。
オススメです、はい。
ぜひ、お試しあれ。
ちなみにSAで食事シリーズは今回「富士川SA」
チョイスは例の如く御膳系で、いろどり御膳。
相変わらずその辺りの定食屋で食うより断然美味しいです、はい。
というか、久しぶりに寿司を食べた気がします。
生まれが北海道ということもあってか、本当に愛知近隣地域の寿司を美味しいと思えないのだよ……。
夜の方は御殿場近郊地域で裾野ポークが美味しいとそこそこ評判のお店「かつ榮」でトンカツを食す。
なんかまた最近外食三昧だなぁ……。
本日の総走行距離:550km也。
来週末も再来週末も予定で埋まってる……orz
なぜなにQ&A
Q:なぜ御殿場? 長野でも京都でも、それこそ名古屋でも良いじゃない?
A:御殿場のプレミアムアウトレットには黒瀬の友人である太極拳使いお抱えのブランドメーカーがある。他のアウトレットモールには入っていないらしい。
OpenOffice3.0のWriterのクソッぷりにカッとなったはいいものの、代替ソフトウェアがないことに気付いて途方に暮れていたら神のお告げがありました。
押し入れの中で休眠中のノートを使えばいいじゃない?(シャランラー♪)
※Writerのクソッぷりというのはあくまで黒瀬の主観です。
まぁ、黒瀬が特殊なことさせようとしているのは解っているんだけど、それでも「っ」とかの日本語の小文字を句読点扱いするとかなめるなよと。
しかも禁則処理を含めた設定をどう弄くっても修正できない。
……行数と行毎の文字数の設定もそう、Wordでならできる設定ができない。
ネットを徘徊して色々調べてみたけど、Ver3.0が出て間もないためか情報が殆どナッシング。
仕方がないのでMicrosoft Wordを使うべく、押し入れの中から休眠中のノートである「Prius 200B5TM(一番下の子です)」を引っ張り出してきました。
「いやー、なんだかんだ言ってもWordは優秀だわー」
そう実感するまでのありとあらゆる挙動の重いこと重いこと(Core 2 Duoと比べるなっていう話だけどさ)。
なにせPentiumIIIプロセッサ 1GHz-MにSD-RAMですからね!
DDR1ですらない辺り、頑張りすぎだよ……。
そんなマシンにXP-SP3を当てた上、期限の切れたウイルス対策ソフトの代わりにAVASTを突っ込んでみた。
……激重です。再起動に掛かる時間が半端じゃねぇ−!!
大人しくMicrosoftのWordを調達してくるか。
とか考えたら、Office Personal 2007、メチャクチャ高いじゃないですか!
※価格.com調べ。
35000円出して快適を手に入れるか、古いOffice(ぶっちゃけ機能的にはこれで十分)で苛々しながら頑張るか……。
つーか、Personalの高値のお店と、Professionalの安値のお店で値段差がない……だ、と?
逆転現象にも程があるわ!学生証偽造してアカデミック版でも狙うかな。
熟考します。Office Professional単体に42000円も出すぐらいならば、Office付きのノートパソコンを買い換えるという手もある! ← ねぇよ!
でもまぁ、モッサリ感たっぷりで遅いという以外は特に何の問題もないんだよね、Prius。
エラーも吐かないし、キーボードを含めて機能で不調な箇所もないし、目が疲れるけどキラキラ液晶もまだまだ現役で行けるしさ。
まー、もう売り払っても価値なんてないんだけど、こう元気で動くと「いざと言うときのために!」って感じで手放すに手放せないよね。
※価値としては腐っても正規のOS(XP Home)に、正規のソフトウェア(Office Professional)が入ってることだね。
最後に、ノートのDeamon Toolsに凄い懐かしいゲームソフトがマウントされてて吹きたよ。
本日、ちょっとした支障を来し始めたことからDaemon Toolsをバージョンアップをしようと思い立ったんだけど、Daemon Tools LiteのVer4.12.3がアンインストールできない。
アンインストール後に、仮想ドライブが残っているとかそういうレベルの話じゃなくて、そもそもアンインストールを受け付けやがらない。
アンインストールできないことに対するまともなエラーメッセージが出れば、まだ対応のしようがあるんだけど、これですよ。
最新版(4.30.1)をダウンロードしてきてバージョンアップを選んでも、付属のアンインストールプログラムを走らせても同じエラーメッセージ……。
再起動して再実行しても、そもそもデーモンを起動しないようにしても出る。
サードパーティ製のプログラムが悪さしてるのかと思ったけど、その辺りを諸々引っくるめて起動しないようにしても、まだ出る内容の不明なエラーメッセージ。
「1」って何だよ! まったくもう……。
取り敢えずバージョンアップは諦めました。
しばらくメイン機をクリーンインストールする予定はないけど、ちょこちょこっと調べてみてどうにもならないようならこのバージョンと心中します……orzこの手で終わらせたくなる、何も悪いことじゃない、アンインストール〜♪
それでまぁ、どうしてその辺のプログラムを変更しようかと言うとですね、
11月に向けてパソコンの性能を底上げしておこうかと思っていたわけですよ。
特にグラフィック性能、GTX260との性能差でトリプルスコアを叩き出されちゃあ買い換えも検討しますよ。
でも、マザーボードが古すぎてCPUの方はQuad coreのQ9550に載せ替えできない……orz
Core i7の性能上昇に劇的なものを期待できないみたいな予想が大半なので、値下がりするだろうQuad Coreを狙おうと思ったらこれだよ!
……大人しくマザーボードも引っくるめて買い換えしなさいと言う神のお告げでしょうかね。
今使ってるマザーボードの安定性がかなり良好なので「次の買い換え時は今のメイン機をそのままサブ機に落とそうと思ってたんだけど、どうするかな」という感じです、はい。
まるっと買い換えになるとメモリも買わなきゃならないんだよね。
話変わって、OpenOffice3.0のお話。
リリースされた直後に2.4からバージョンアップしてみたけど、相変わらず初回起動時は重い。
まだ弄り倒してないので2.4から内容的に劇的に変わった部分とかの把握はできないけど、さらっと使ってみた感じインタフェース周りを含め2.4を踏襲したマイナーチェンジみたいな感じです、はい。
いつも思うんだけどワード(OpenOfficeでいうWriter)だけはマイクロソフトの方が格段に使いやすいな。
セキュリティ:そろそろみなさんVistaに移行してるかも知れないけど、黒瀬は相変わらずペケコです。
例の如く修正パッチがわんさかリリースされているのでパッチ当てしときましょう。緊急4件です。
最初に言っておきます。
すいません、10月中の更新無理っぽそうですたい……orz
散々、事前の確認に確認を重ねて「これでOKだな? もうどこも文句言わないな?」って顔を付き合わせて調整したはずの物をですね。
本日朝一にサプライヤーさんから電話が掛かってきて「……すいません、実際に工場のラインで作る段階になって解ったんですが、これのこの部分、作れそうにないです」ときたものだ。
Σ (゚Д゚;)「ハァッ!?」
まさにこんな感じですよ。
めでたく「形振り構っていられない火の車組」へ転落しました。
「今から事情を説明しに行きます」とかいうサプライヤーさんの言葉で
緊急会議
↓
日程確認(ほぼ詰み)
↓
対策立案(← 今ここ)
↓
部長報告?
↓
死亡。
こんな流れです。、はい。
つーか、部長報告で済むのか? orz
非はこちらにないとはいえ、もう既に、ソンナコトヲイッテイラレル状況デハナイデス、ハイ。
既に納入日の調整まで終わらせてあるのに、どうするんだよ……。
話変わって「取り敢えず、今日はもうどうしようもないねー」みたいな雰囲気が漂う夜の職場で、魂の抜けた顔してメール確認とかしてたんですよ。
そしたら「工数を計算するプログラムのバグとか修正したから、試してみてくれ」と言われたので、月間残業とかをボチボチと打ち込んでいったんですよ。
休日出勤とか振替休日とかを確認し終えて、何の気なしにプログラムの計算をポチッとな。
次の瞬間
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
こんな状態になりました。
黒瀬 (`・ω・´) 「Iさん、Iさん、悪いニュースがありますよ、デンジャラスですよ」
グループリーダーIさん「なによ?」(疲弊しきった顔)
黒瀬「サブロク越えの年間残業申請書出してないんですけど、既に360時間超えてましたわ、……どーしましょう?」
グループリーダーIさん「てめー」
もうそこからFLY HIGHですよ。
あー、疲れた。
ま、そんなこともありますよね♪ ← ねぇよ。あったら駄目だよ!
追伸:埋まった土日の約束は絶対に決行ですか? 雨天順延もなし?
よし解った、携帯の電源を切って「職場の同僚や先輩は職場を一歩出たら他人です」の精神で行きます。
ちょっと負荷が減ったと思ったら、余計な雑務を背負わされている黒瀬です、こんにちわ。
雑務っていうか、飲み会の幹事をやっているわけなんだけどさ、……なにこの煩雑具合。
世の幹事の人達はこんな面倒くさいことを親睦会・歓迎会・忘年会と呼び名は多々あるけれど、飲み会の度にやっているわけ?
まー、参加不参加を確認するだけでも人数が50人近くになるんで、黒瀬のところが特殊な部類に含まれるのかも知れないけどさ。というか「いつのまにこんなに人が増えたんだよ!」と本気で問いたい。顔と名前が一致しない人達も指折り数えられるぐらい居るし……。
他の部署の幹事にオススメの店を教えて貰ったり、下調べしてお店をピックアップしたり、やれ次の金曜日は何人参加可能? やれその次の金曜日ならどうだ?みたいな。
しかも、件のその飲み会のセッティング。
中途半端に業務扱いで、大して忙しくない業務時間中とかなら普通に調整してても誰も何も言わないんでやんの。
幹事業務で残業してたら「おう、良い店頼むよ!」とか、室長に言われるし……。
……そういうものなの? そういう認識で合ってるの?
最初は「もう他部署との調整とか、嫌です」って言い出して、部署移動を視野に入れて上司と相談という状況に陥った元幹事(同僚)の代行という形だったはずなのに、ふと気付けば正式に幹事に昇格してるしさ。
「その人数だと部屋が二つになってしまいますが、よろしいですか?」
「当店、飲み放題ないんですが、コース料理は……」
こんな会話をしていると、胃がキリキリ痛みますよ。
普通に他部署相手に業務の電話をしている方がマシです、はい。
……忘年会シーズンまでにはこの幹事とか言う役割から絶対に外れます。
話変わって、11月第2週までの土日が全て予定で埋まりました……orz何これ? あれ、もしかして黒瀬って今流行のリア充って奴? ← はい、そんなことありやがるわけがございませんよね。
「紅葉だ! 京都行こうぜー」
「静岡行きませんか?」
「旨い日本酒が入ったんで、もてない野郎共だけで鍋囲みながら駄目飲み会やろうぜwww」
……etcな誘いに適当に頷いてたら、予定が全部埋まってたんですよー。
まー、ガソリン代も下がってきたし(それでもまだまだ高いが!)、食欲の秋っていうわけで、色々と遊び歩きたい気持ちはわかりますけどねー。
追伸:繋ぎで買った米5kgがなくならない。
というか5kgって実は結構な量があるんじゃねぇ?
Keytaさんが会社を辞めて実家に戻るということで、10/5〜10/6の二日間に掛けて長野県松本市近郊を訪問してきました。
ナビの指示に従ったら、午前九時に目的地に到着しますとか言われたんで「じゃあ、ちょうど良いな」と思ったら、早朝七時に到着するしな……。
というか、実家に戻るというのを黒瀬が知って、襲撃計画を実行に移すまでに半日も時間を必要としなかったね。
所詮、なんだかんだと言ってみたところで業務など二の次さ。
自分がこうすべきと思ったことを引っ込めてまで、仕事仕事言ってる人達は欧米人に指差されて笑われますよ。
まぁ、そんな話は置いておいて、そもそも片道200km未満とお手軽に訪問できる距離(お手軽か……?)にもかかわらず、あまり足を向けなかった長野県。
「松本までこいやー!!」と一言言われれば鼻歌交じりに襲撃しにいったのに、ふと気付けば一年以上も間が開きました。
まー、襲撃して何をすると言うわけじゃないんだけどね。
今回も引っ越し準備に、部屋の片付けして、飯を食ってきただけだしな。
ともあれ、Keytaさんの新たな門出に乾杯!
※お酒は長野を代表する七笑酒造のお酒です、はい。
つーか「失業保険含めて一年間はニート生活する」とか、凄い羨ましいんですけど。
黒瀬も時間が欲しいです。
根本的にお金がないので、そんなことをすると飢えて死ぬことになるかと思われますがね!
話変わって、帰り道、国道19号線のトンネルで事故があったらしく通行止めと相成りました。
仕方ないので木曽方面をぐるりと回り南木曽の温泉で疲労を癒したわけですが、木曽の山道を走る楽しさっていうものを味わいました。
いや、京都もあちこち異世界めいた場所があるけど、長野も大したものだわ。
もう少し紅葉の季節に差し掛かっていたら、彩り豊かな景色が拝めたかも知れませんです、はい。
つーか、本州では冷泉の存在を余り聞かないと思ってたけど、南木曽とかには冷泉があるのね。
「沸かして温泉にしてる」って、夏場とかは冷泉のまま入浴できるようにすればいいのにと思ったり思わなかったり。
二日間の総走行距離、締めて750km
私信:さて、約束通り、秋田襲撃計画を立てるとするかね。
もう一つ私信:新潟襲撃計画は月曜を潰してでも敢行します。
九月中旬に終了予定だった業務に、ようやく終わりが見えました。
10/3の部長報告で晒し者にされてどうにか鎮火しそうです。
なんだかんだと途中で追加確認項目が山のように発生したり、あっちこっちに短納期の仕事を飛び火させたりと、色んな意味で惨憺たる状況を作り上げていった一連の業務もどうにか鎮火しそうです、はい。
まぁ、トップページでも書いたけど、我々よりももっとヤバイ状況の人達が四人ぐらい手を挙げてきたりしたっていうのもあるんだけど、一言言わせて貰うとあれだね。
そもそも「開発が完了してないし、目標にも到達してないんだよ!」
この一言に尽きますわ。
それなのに工場の生産ライン動かそうとしたり、その先の検討に進もうとするから矛盾が生まれる。
今日も技術のトップに肩を並べる偉い人への報告があったんだけど、その偉い人にこう言われました。
「君ら、もう隠してることはないね?」
我々がどういう目で見られていて、過去にどういう手段を用いて仕事を遂行してきたかがよく解る台詞ですよね。
まぁ、もうどうーでもいいけどねー。
今週末はどこかの温泉でゆっくりと疲労回復してこようかと思います、はい。
話変わって、ここ最近、よく「太ったね」とか「お前太っただろ」とか言われてですね、体重計の針も確かに昔に比べると回るようになったなーという自覚はあったんですが、正直、あまり意識してなかったわけですよ。
ところが今回、大学時代に履いてたジーンズとかを引っ張り出してくる機会があったんですが、なんと、ズボンのボタンがしまらないのね……orz
いや、マジ、ちょっと落ち込んだよ。
運動不足絶好調だけど、肥満指数は「標準体型です」となる数値にあるわけで、食事がどうの飲酒がどうの全く気にしてなかったんだけど、昔の自分との相違にまざまざと気付かされた格好です。
ちょっと、本格的に身体を動かすことを考えようかと思います。なに、大したことじゃないさ、ちょっと言ってみただけのことさ。
更新は10月中予定。