管理雑記帳

2010年(07月〜09月)の雑記帳、2010年(10月〜12月)の雑記帳



09月30日 今月のお亡くなり品。

一時期、絶不調に陥り、不死鳥のように復活した我が家のPlextor「PX-760A」ですが、とうとうDVD-ROMの読み込みができなくなりましたorz
CDもDVD-RもDVD-RW問題なく読み書きできるのに、どうしてかDVD-ROMだけどんなに頑張っても読み込まない。

恐らく、DVD-ROM用のレーザーが死んだんだと思われます。
ふっと炎が掻き消える前の一瞬の輝きだったようですね。
まぁ、そんな時のためのサブパソコンです。
しかしながら、DVD-ROMの処理のため、サブパソコンを起動したらこっちもこっちで何か挙動がおかしい。

起動直後にブルー画面になるとかそう言うレベルの不調ではなく、キーボード操作による挙動が悉くおかしい。
無変換を押しても、CapsLockを押しても、入力言語を弄ろうとしても、キー入力をまともに受け付けやがらない。
テキスト入力しようとしたら、空白と数字の羅列がタイピングされる始末。
USBの差し込みポートを変更してみても何も改善されないので、どうやらパンダグラフキーボードがお亡くなりになったようです。
ちなみにブツは、五〜六年前(下手するともっと前)に購入したBUFFALOBKBCJ91SBKA」です。
二年ごとに買い換えしているメインパソコンのMicrosoftKeyboardよりは長持ちしたけれど、そもそもメインとサブとの使用頻度が違うので単純に比較はできない感じです。
その上、MicrosoftKeyboardの方は何だかんだ言って、Rockstar Games「GTAW」、KOEI「無双OROCHI Z」、日本ファルコム「ツヴァイU」と言った、キーボード的に負荷の掛かるゲームをプレイしてますからね……。

今週末は家電量販店で、ブラウン「F/C70S-3」を含めDVDドライブと適当なキーボードを購入してくる羽目になりそうです。

つーか、Newslogplusでツクモたん湯飲みの情報とか出てるけど、早いところ入手条件を……。
条件が「ツクモで10000円以上ご購入」とかなら、この機会を逃さず仕事帰りにでも速攻で大須まで行って入手してくるからさ。
というか、入手条件がOS購入とかの縛りじゃなく、値段云々の縛りだったら、購入ブツが安DVDドライブからブルーレイドライブとかに変更になるだけだしさ、hahahaha!
 ※またツクモたんの話題ですいませぬ。

ブルーレイで思い出したけど、マスターキー流出の件は結局どうなるのかねぇ。
一度、流出してしまった以上、後はもう時間の問題だと思うわけですが、どうでしょう。




09月26日 F/C70S-3とアルコール類に関する味覚の変化

黒瀬はブラウンのシェーバー(Series 7)を使って居るんですが、先日クリーンアンドリニューアルシステムに突っ込んで洗浄していたら網刃が欠けたんですよ。

「おいおい、まだ使い始めてからそんなに経ってないよ、交換保証期間中なんじゃねぇの? HAHAHAHA!」って思って調べたら、ちょうど購入してから一年二ヶ月ほど経過していました。
箱を引っ張り出してきて、中に入っている保証書を確認すると「保証期間:一年間」の文字……。
どこぞのソニータイマーじゃないんだからさぁ……orz

それならと、価格を調べたら大体5000円強もしやがる。
一年間でカセット刃(網刃・内刃一体型カセット:F/C70S-3)が駄目になると考えると、クリーンアンドリニューアルシステムの洗浄液もあるし、ちょっとブラウンのコストパフォーマンス悪過ぎるんじゃないかと思うんだけど……。
つーか、カセット刃(網刃・内刃一体型カセット:F/C70S-3)だからって値段高過ぎるんじゃないかと思うのは黒瀬だけ?

でも「日立はもっと持ったような……」と思って調べたら、日立も外刃の交換目安は一年だったじぇい。


話変わって、うっかり日本酒を切らしてしまったので、一年半振りぐらいに焼酎を飲んでみたんですよ。
つーか、暗所に未開封の焼酎を一年半放置してあって「いい加減飲んでしまわないと」と思ったこともあったわけです。

富士錦酒造「米焼酎・富士のしずく」
 ※富士錦酒造「富士のしずく」です。

ロックでクイッと行ったら、超不味いのよ。
本気で、吃驚しました。
「いや、それ一年半も放置した焼酎だからだろう?」っていうつっこみもあるかと思いますが、未開封の上、焼酎は腐らない酒なので、保存方法さえ間違わなければ問題はない筈……。

日本酒に口が慣れちゃったのかも知れないけど、もう駄目だ、焼酎飲めないよ。
芋も麦も米も、そもそも焼酎を美味しいと思えなくなってしまっているようです。
学生の時は、普通に飲んでいた筈なんだけどなぁ。
安焼酎なんで、料理酒にでも転用したいと思います。

「やっぱり日本酒だよね」ということで、買い出しに行ったついでに近場のスーパーで見掛けた月桂冠を「これで良いか」と購入してくる。

月桂冠「しぼりたて」

決めてはおまけとして「風呂敷」が付いていたことかな。
 ※「風呂敷なんて何に使うんだよ!」というつっこみはご勘弁願います。

でも、この「しぼりたて」を包んでいた風呂敷が、何と日本製!
「やるな、月桂冠!」と思いましたぜ。

でも、相変わらず日本酒の味としては美味しい部類ではないよね、月桂冠。
人の薦めで月桂冠のプレミアム大吟醸も飲みもしたが、上善如水の飲み易さを持ちつつ、日本酒としての旨味をそれなりに作り込んだ程度のイメージで、やはり黒瀬は京都の酒を美味しいと思えません。

こんなこと書くと京都人に「会席料理に合わせるべく作られた伏見の酒の雅が解らない奴」と鼻で笑われるわけですが。

富士錦酒造は清酒も造っているので、今度は清酒でリベンジしようかと思います。
焼酎駄目だー。




09月24日 新世代ボクサーエンジンと引き続きウイルスバスター2011クラウド

加藤英美里の声を聞いていると、段々と長谷川明子の声に聞こえてきて、ゲシュタルト崩壊起こしそうな黒瀬です、こんにちわ。

正式アナウンス来ました、スバル次世代ボクサーエンジン。
 ※次世代ボクサーもいいけど、さっさとボクサーディーゼル国内導入しろ!
でも次世代とか言っている癖に、燃費の改善代が10%って……。
そもそもカタログ燃費がいくら改善したところでさぁ、実際の使用に即してないんじゃ仕方がないよね。
つーか、いい加減、抜本的に何とかしないと、スーパーチャージャー+ターボチャージャーで武装したダウンサイジングエンジンに本気で適わなくなりますぜ?

後、気になるのは水平対向にアイドリングストップって言うところ。
今のラインナップのスバル車でもまだこの方法を使っているのかは知らないけど、加熱したターボエンジン冷やすのに無駄に燃料噴いて気化熱でエンジン冷やしていたと思うんだけど、閾値作ってこれ条件以下の時にしか実施しないとかそういうことするのかな。
それともNAエンジンオンリーとか?
 ※記憶が正しければ、今のラインナップでもSTIとかS402とかWRXとか色々付くのでまだこの方式の筈だが。
低温時の制御の時もそうだけど、エンジン暖めるために無駄に回転数上げてる部分も閾値でアイドリングストップしない条件を作るのかねぇ。
非常に気になるところです。
 ※つーか、そもそもターボの構造を改良してくれよ。新型フォレスターで謳っている燃費ターボについてはまだ内容把握してないんで今度調べる。

何はともあれ次のフォレスターに乗っけてくるということで、試乗確定の方向で。


話変わって、ウイルスバスター2011クラウド
「メール案内来ないんだけど……」と書いた次の日に、図ったかのようにメールが届きました。
 ※ホント絶妙なタイミングですよ……。

件名:【今すぐ無料バージョンアップ!】ウイルスバスター2011 クラウド革命的新登場!
受信日時:2010/09/23

軽快革命とか劇的なパフォーマンス向上とか書いてあるけど、少なくとも黒瀬環境下では2010と実感速度全く変わってませんぜ、TrendMicroさん。
でも、クラウドと名付けたのには一応理由があったようです。

 >従来は、脅威を検知するための情報をすべてパソコンに保存しなければなりませんでした。パソコンの「重さ」の原因となるこれらの情報の約80%をクラウドに移行することで、今までとは比較にならないほどの軽快さを実現しました。

この文言が本当ならばウイルス検知やホームセキュリティ関連に必要となる情報の八割をネット空間上の記憶域へと移し、インターネットを介した相互通信のやりとりによって補完するという方法にしたという認識で宜しいかな?
「いや、それ安全と速度を天秤に乗っけて、安全を犠牲にする方向に振ってねぇ?」と思うのは気のせいですか?




09月22日 TrendMicro「ウイルスバスター2011クラウド」

何か知らない間に、TrendMicroさんから「ウイルスバスター2011クラウド」なるものが発表されていたのでアップデートしてみました。
 ※8月31日から2011クラウドに切り替わった模様。
 ※つーかメールで案内が来なかった覚えがあるんだけど……。

ぶっちゃけ、もうゴチャゴチャと色々なものが付加された有料対策ソフトじゃなくて、無料ウイルス対策ソフトでいいんじゃないかと思う点も正直あったりします。
ただ、三年契約で購入したシリアルナンバーが2012年まで有効なので、他のソフトウェアに乗り換える理由がないわけです。
後は一応HPやらを運用しているという点を踏まえると、リンク先なども踏まえてウイルスチェックは必須かと。
 ※無料ウイルス対策ソフトでも良いじゃないと言われればそれまでだが、お金払ってる分一応その辺は優秀なんだと思いたい、TrendMicro。

さて、ウイルスバスター2011クラウド。
乗り換えに関しては不具合・動作不良などは一切なくスムーズに移行できた点は○として、正直機能的に何かがパワーアップしているという印象は全く受けません。
起動速度やウイルスチェック速度も、2010と大差ない感じです。
変化があったとしても、正直「誤差ですか?」っていうレベルです。

そんな中で「こいつは良いな」と思った点は、セキュリティレポートとかが非常に見易くなったことですかね。
2010では表示させるのがそもそも「どこ操作するんだよ?」って感じだったのが、日にち毎のウイルス検出・スパイウェア検出件数などをささっと見れるのは有難いです。
好みに合わせた詳細設定なんかも、心なしか直感的に操作できるよう改良している印象が持てます。
使い込んでないので詳細レポートは出来ないので、簡単に寸感を述べるとこんなところですかね。。


ああ、最後に、こんなところを突っ込んでも仕方ないかも知れないが、一番意味不明な点は「クラウドって何よ?」っていうことですよ。
いやXaaSとか概念的なことではなくて、ウイルス対策ソフトウェアとして、クラウドを持ってどう影響するのかっていうところね。

製品としては各コンピューターに対策ソフトをインストールして防御するっていう仕組みは変わっていないわけじゃないですか。
インターネットの向こう側にいるたくさんの人達とセキュリティレポートなんかを共有しつつ、その対策を盛り込んだアップデートファイルをパッチ当てするのも従来の仕組みとして変わっていないのに、どこにクラウドの概念を取り入れたっていうのか甚だ疑問じゃないですか?
より「ネットワークに対する脅威に対処できるようにしました」とか、そういう抽象的な意味合いで使っているようにしか思えないわけですよ。
 ※そもそも「クラウド自体がバズワードじゃねぇの?」っていう観点もある。

実際問題クラウドっていう言葉を使いたいだけちゃうんかいと。
取り敢えず、流行に乗ってみました的なだけなんじゃないのかと。
 ※恐らく2012版が出たら「クラウド」という言葉は消えていると思うね!


ともあれ、最低2012年まではウイルスバスターから乗り換えすることはないので仲良くやっていこうと思います。
前にも書いたけど、エプソンのスキャナーの動作に悪影響与えてくれたりしやがりますからね、ウイルスバスター!




09月19日 pixiv-IDと加藤珈琲店「創業23周年記念特別珈琲福袋」

pixiv事務局さんからメールが届きました。

pixivなんて利用したこともないので正直「はぁ?」って思ったんだけど、中身を呼んでいくと「今後ともpixivをよろしくお願いいたします」みたいな一文があり、どうやらpixiv-IDを黒瀬が持っているかのような記述。

調べました。
どうやら、黒瀬はpixiv-IDを持っているようです。
てっきり、この辺のコミュニケーションサービスは利用できないものと思っていたので正直かなり吃驚しました。

完全に記憶の彼方に吹っ飛んでいたけれど、確かに当時、柵もあってIDだけ登録したような気がしないでもない。
恐らく、G-mail他、当時色々ぽっと出てきたものをまとめて登録した際に、pixivも登録していた模様。
多分、知り合いの絵師さんが利用していて、且つpixivが新規登録に一時的に制限掛けるみたいな話が登っていたから「じゃあ、やっとくか」みたいな流れだと思われる。

結局、その時からまともにログインしたことがないので、とっくの昔にID抹消されていてもおかしくないんだけど、そんなことはなかったようです。
規約の中に「ある一定期間以上アクセスない場合IDを抹消します」とかあっても良いような物なのにねぇ。

だって、二年以上は間違いなくログインしてないよ、このID……。


話変わって、三菱家電商法系珈琲ショップの加藤珈琲店さんから「創業23周年記念特別珈琲福袋」が届きました。

加藤珈琲店「創業23周年記念特別珈琲福袋」


早速トラジャ豆を飲もうかと思ったけれど、さすがにもう夏も終わろうかというのに「夏色の香りブレンド」なるものが入っていたので、こちらから開封。
 ※つーか「トラジャが入ってる、じゃあこれだ!」みたいな勢いで中身を確認せずに購入するのは止めた方が良いな……。

つーか、本当に一気に涼しくなりました。
去年までの流れを引き継いで、十月頭ぐらいまでは厳しい残暑が続くかと思いきや、夜間に至っては薄手の毛布を出さないと行けないぐらい冷え込みましたからね。

まぁ、また2kgの量のコーヒー豆なので、創業23周年記念特別珈琲福袋を堪能しようかと思います。




09月17日 静岡出張と富士宮やきそば学会。

本日、珍しいことに出張で静岡県へまで行ってきました。
静岡は静岡でも目的地が東京寄りだったこともあり、何と往復の移動時間が七時間強(休憩含む)。
ちなみに、移動手段は東名高速道を自動車でという感じ。

何が凄いって、そこまで手間を掛けて行ったのにも関わらず、現地での会議時間が一時間半で終わる。
黒瀬に至っては一言二言発言しただけ……。
呼ばれたから行ったけど、ぶっちゃけ黒瀬なんぞ居なくてもどうにでもなったんじゃ……。

まぁ、そんな話は置いておいて、浜名湖SAなどで休憩を取った際に面白いものを見つけて思わず購入しました。

静岡コーラ+富士宮風焼きそばおかし

静岡コーラと、富士宮焼きそばの味が再現されたベビースターラーメンライクのおかしです。
緑茶プラスコーラという発想も凄いけど、なんと富士宮を謳うおかしの方に至っては富士宮やきそば学会承認済み。

実を言うと、一度食べてみよう食べてみようと思いながら、黒瀬は富士宮焼きそばを食したことがないんですよ。
地味に富士宮市が愛知県からかなりの距離的があり、さらに富士宮に赴くこれと言った理由もない。
静岡駅にガンダム見に行けばいいじゃないって言ったって、富士宮はそこからさらに結構な距離を移動しなきゃならないわけですよ。
磯自慢」を始めとする最近台頭してきた静岡の日本酒群を購入したいと言ったところで、それこそ富士宮市に行く理由はありません。

そんなこんなで、富士宮やきそば学会が承認しているのなら期待もできるだろうし、これをB級グルメで名を上げた富士宮やきそばの味の試金石とすべく購入したわけでごぜぇます。
これで「おお、旨いじゃん」となるようなら、富士宮市まで足を運んで「鉄板焼ちゃん」とかで、件のB級グルメを食べてみても良いかなと。

早速、期待しながら食してみるも、正直、劣化コンソメみたいな味がしました。
ごめん、こんなこと言うのはあれだけど、超まずい。
こんなもんを「富士宮やきそば風」の味を再現しているとして承認してしまっていいのか、富士宮やきそば学会?
これが「富士宮やきそば風」の味を再現しているというのなら、行かなくて正解だったと言わざるを得ないわけですが、どうなんでしょう偉い人。
少なくとも、浜松餃子で一回静岡県に嵌められているので、実は富士宮やきそばも「担ぎ上げられているだけなんじゃ……」という認識だったりするんですけど。
さてはて。


話変わって、猛暑の間これでもかというほどに使用し続けたエアコンの代金が上乗せされていると思しき恐怖の電気代の請求書が中部電力さんから届きました。
 ※つーか、いい加減、クレジットカード支払いできるようにしろ中部電力!
ビクビクしながら待っていたわけですが、中身を確認してみて吃驚しました。

「あれ、こんなもんなの?」

それまでの電気代に1500円ぐらいしか上乗せされていないわけですよ。
何かもっと電気食いまくるイメージがあったんだけど、起電力プラス急速気温コントロールで一番大きく電気を食うエアコン君は、25℃設定で付けっぱなしの方が電気代掛からないのかも知れないですなぁ。

ホント、付けっぱなしでこの程度の電気代上昇で済むのなら、費用対効果的にも省エネなんじゃねぇ。




09月14日 「クロネコヤマトは依頼主に取って好ましくない時間帯に来る」の法則。

本日、宅急便が来ることが解っていたので早めに帰宅したんですよ。
宅急便ていうか、クロネコヤマトです、はい。

指定時刻は18時〜21時
けれど、18時の帰着は不可能なので、要望項目として「指定時間内のできるだけ遅い時間でお願いします」とクロネコヤマト側にお願いしたんですよ。
そんでもって、本日自宅に戻ったら19時ちょっと前。
まー、要望も出したし「大丈夫だろう」と思いながらも、ビクビクしながら郵便受けを確認。
そしたら、入っていやがるじゃありませんか。
例の「ご不在連絡票」です。

「何時に荷物持ってきたんだ?」と思って確認したら、何と18時2分。
お前、二分って、二分って……。
「指定時間内のできるだけ遅い時間でお願いしますねー」と言ったつもりなんだけど、できるだけ遅い時間がこれかい、クロネコヤマト?

しかも、再配送では20時〜21時が指定時間として選択可能。
どうして最初からこの指定時間の指定ができないんだ?

ちょっとイラッと来た黒瀬です、こんにちわ。
本日、前の部署の人間と擦れ違ったんで「変わりないー?」みたいな話をしたんですが、驚く内容が返ってきました。

「お前が移ってから、また鬱病による戦線離脱者が出ちゃったよ……」

マジですか。
つーか、移ってからってほとんど日数経ってないじゃないですか。
いい加減ヤバイんじゃねぇ?
……というか、鬱病患者が復活したという話を悉く聞かないんですが、どうなってるんでしょうか。
もう結構な数の人達が発祥していると思うんですが、教えて、エロイ人!

つーか、本当にドロップアウトコースなんでしょうかね。
この界隈だけでも良いんで、鬱発症者がどれだけ戻ってきているのかちょっと知りたいと思う今日この頃です。




09月12日 お土産コンボとコーヒーと電子レンジの関係

東北行ってきたから土産をやると言うことで、青森県土産「とろ煮まぐろ」と「りんご餅」なるものを頂きました。

とろ煮まぐろ+れんご餅


「後ついでに、これ山梨県産のワインね」って手渡されたけど「山梨県って東北だっけ?」って本気で思ったよorz

山形葡萄酒造「山形ワイン」


その時は、東北地方の南西の外れ辺りに存在するっていうイメージで脳内補完したけど、調べて見たら静岡県の真上じゃねぇか。
コイツ、車で青森県までの道程を往復しやがったな!
 ※普通に冬場に秋田まで行ってる黒瀬も人のこと言えないが。

そんなこんなで、同時にくれたからにはさぞかし山梨県産ワインが、青森土産の「とろ煮まぐろ」にマッチするかと思ったら……、全く合わないじゃーん!!
嵌められたぜ、畜生。
ワインの、ぶどうの酸味がスペシャルアンマッチだよ!

でもまぁ、ワインはともかく、とろ煮まぐろは京都は伏見の日本酒で美味しく頂きました。
後、りんご餅も美味しかったぜ!
この場を借りて、ありがとうございますぜと宣っておきます。
黒瀬はワインの味の違いを理解できない人だけど、取り敢えず葡萄ジュースみたいでワインの方も悪か無かったかと。
 ※ワイン好きが聞いたらぶち切れそうな酷い感想だな……。
 ※私信:京都伏見の酒屋一押しの日本酒「京生粋」よりも、東京酒屋一押しの安地酒「石川酒造株式会社:多満自慢」の方が美味しかった気がするつーか、京都の酒を正直あまり美味しいと思ったことがないような……。

佐々木酒造「京生粋」+石川酒造株式会社「多満自慢」


 ※ちなみに京都は伏見の酒「京生粋」と東京は安治酒「多満自慢」です。京都の方は酒屋お勧めの日本酒の割には……。

後、京都で思い出したけど、魔王殿に行った時の諸々をレポートするって言って全くやってないのでその内やります。
つーか、時間が過ぎるのが早過ぎるよ……。



話変わって、ちょうど四ヶ月で全開購入したコーヒー豆2kgがなくなりました。
一ヶ月500gの消費量ですか。
一人で飲んでいるという割には消費量が多い気がします……。

まぁ、なくなったら補填しなきゃならんので、またいつもの三菱家電商法系珈琲ショップの加藤珈琲店さんにお世話になろうかな、と。

取り敢えず、抵抗力減衰の間接的原因と思われるシャングリラマウンテンについては、もう飲まない方が良いんじゃないかと黒瀬的には思うので、それが含まれない2kgのコーヒー豆セットをチョイスしたいと思います。
トラジャかマンデリンが飲みたいなぁと思う今日この頃なので、創業23周年記念特別珈琲福袋とかがいいじゃないかと思っているわけですが、この辺りになるともう普通に良い値段するんだよね。
取り立てて、生活費を圧迫しなきゃならない理由がある訳じゃないんで、まぁ根が張っても問題はないんですけどさー。

後はケニア産コーヒー豆がちょっとでもぬるくなってくると味ががっつり落ちるイメージだった(苦みがぐぐっと強調される。但し、あくまで黒瀬の主観)ので、正直、これも敬遠したい。
作業しながらだと、ふと気付いたらぬるくなってましたとか超普通なので。
後、根本的に電子レンジでチンするとどれも味が劇的に悪くなる(沸騰させなければ大丈夫みたいな話を聞くけど、沸騰させなくても駄目だろ、あれ……)っていうか、豆によっては飲めたものじゃないので「暖め直しもブレンドとかで手軽にできるようなもの作ってくれないかなー」と要望口にしてみる。
 ※一々、火に掛けるの面倒くさいんだよ!

寧ろ、電子レンジ本体の方で「チンしてもコーヒーが美味しく飲めます」とか良いんじゃないかな?

高級機に実はそんな機能がありますよっていうなら、高級機でも構わない。
勝っちゃう、勢いですよ!
真面目な話。

家の電子レンジが安物過ぎて駄目なのかと思って調べてみると、2006年春に諭吉さん二人で購入した今は亡きNational(もちろんPanasonicになったという意味ですよ?)の電子レンジ(NE-T15)。
食パンも焼けるという理由だけで選んだ一品です。
ちなみに暖めボタンに「コーヒー」とかの項目があるけど、それを使って暖めると味の劣化が著しいです。

ピコーン!
だったら、冷めたまま飲めばいいじゃない?
冷めたままという選択肢も、劣化具合で言えば「論外」となります。
暖め直しと冷めたままは、ドングリの背比べだね!




09月11日 文化が違う

会社の部を跨いで移動してみたら、そこは文化の違う世界だった。

無駄にそれなりの在籍年数がある所為か、移動後も移動先に顔見知りがいる状態。
電話で話したことしかなかった人達の顔も拝めましたが、何よりもちょっと文化が違う。

電話対応している人が激しい口論を展開していたので、聞き耳を立てていると大体次のような感じ。
「この仕事、昨日期限だって言ったよね!? どうして出来てないの? そもそも昨日用事があるって早く帰ったらしいじゃない、何で一言連絡しないの? 忘れてましたじゃないよ? 俺のこと、なめてるよね?」
そりゃあ、もう激しい剣幕。

元々黒瀬が在籍していた部署では、ちょっと信じられない発言です。
依頼先が期限を守らないなんて日常茶飯事ですからね。
こちらからフォローしないと、なかったことにされるのも当たり前の出来事です。
 ※それ是正しないとまずいだろっていうのも解るけど、もう何年も前からこうなんですぜ!
そもそも、我々の部署に属する面々が会議に遅れてやってくるのが当たり前すぎて、他の部署からは「彼らは彼らの時間軸で動いているからね」と遅れること自体諦められていたぐらいですからね!

昔の黒瀬の上司が素晴らしいことを言いました。
「相手からされた通常業務じゃない依頼はフォローが来てからやれば良い」

まぁ、フォローがこないということはつまり、彼らに取ってどうでもいい依頼で、こちらが回答しなくても彼らで何とかできるとか色々裏はあるんだけど、そこまで極論言える辺りが元居た黒瀬の部署がどういう風潮か解っていただけるでしょう。

他にも色々、文化の違いに驚いております。
まぁ、黒瀬達は助っ人部隊として呼ばれた背景があるので、元居た部署の流れを受け継いで仕事をやらせて貰っておりますが……。
直接、黒瀬らに向けられたはずでない言葉なんですが、耳に痛いです。


話変わって、友人が三人も辞めていくことになりました。
いやぁ、遠く離れたから「付き合いがなくなるぜ!」というつもりはないが、疎遠になる可能性は十分にあるわけです。
そろそろ、そういう年数に差し掛かってきているのは事実なので、寧ろ今まで良く持ったなという感じの方が強いのも事実ですが。
ともあれ、関東圏に帰って家庭を持つことになりそうなバイク乗りには祝辞を送ることにしますぜ!

リアルで誘われる用事が少なくなるのは間違いなさそうな感じです。
ますます、週末引き籠もり化しそうな気配ですよ。

取り敢えず、ニート化するのがいないことは救いなのかね。


最後に、何を今更という話かも知れないが、175R活動休止だそうですorz
まぁ、売れてないっていうのは事実っていうか、そもそももうCDが売れる時代じゃねぇぞっていうか。
最近、古いCDを根刮ぎレンタルしてきて聞いている身としては寂しい限りです……。


175R:http://www.175r.com/pc.html




09月04日 ようやく一段落付きました。

最近野菜が非常に高価な気がします。
人参なんて三本で200円ぐらいしますからね。
その昔、一本20円とかで売られていたはずなのに。

加えて、何が高いってトマトが高い。
三個298円とかしやがりますからね!
トマトにはまって一日一個ぐらいのペースで食している最近の黒瀬にとって、かなりの痛手なわけですよ。

そんな中、いつも通り立ち寄ったスーパーで愛知県産トマト三個298円のポップ。
「相変わらず高いなぁ」と思いながら、トマトを適当に見繕い買い物籠へ放り込みレジへ。
そしたら、レジで絶句する出来事が。

岐阜県産有樹トマト、お値段598円……。

ちょっと! 誰だよ、愛知県産トマトの中に高級トマトを混ぜやがった野郎は!
商品をよくよく見ると、確かに殊更岐阜県産を主張するシールが張られているじゃないですか。

そんなこんなで今更「やっぱりそれやめます」とも言えず、三個598円とか言う信じられない価格のトマトを購入する羽目になりました。
「まぁ、たまには旨いもの食べるのも良いか」と考えることにして、購入しました。
帰宅して早速最高級(と思われる)トマトを晩御飯のおかずに添えるも、……凄い普通orz

どこに一個100円の差があるというのだ……?
岐阜県産? 有機農法? 旨くないと意味がないだろうよ……。


話変わって、8/31の決戦では完膚無きまでに相手を叩き潰してきました。
目論見通りの勝利です。
相手の反論を悉く退けて、偉い人の鶴の一声でジエンドです。

少々、後処理に時間を要したものの、効力を発揮する議事録を発行し完了。

まぁ、後は野となれ山となれだけど、この決戦の記憶を持つ相手の担当者が部署移動とかで全員居なくならない限り、決戦に望んだ二つの部署の関係が改善されることはあり得ないでしょうね。




08月26日 引継完了に向けて

九月を区切りに業務の引継を完了させるべく行動しています。

既に、引継を完了させたプロジェクトもある中、引継前に片付けてしまわなければならない問題というものも存在していて、引継そのものよりもそっちが厄介事だったりするわけですよ。
それこそ、引継なんて下手すると資料を渡して30分くらいで終わりますからね!

ともあれ、腰が重いとは言え、問題解決のために動かないわけにも行かず、どうせ九月で部署移動するならと開き直って自分自身信じられない行動力でボトムアップで決断を求めました。
結果、他部署に久方ぶりの前面戦争を仕掛けることになりました☆
それも、さらに他の部署、直接関係ない他プロジェクト(完全に巻き込まれただけ)、先行開発部隊を巻き込んでの前面衝突ですたい……。

ふふふ、九月でもう無関係になるというのは強みですね。
勝算があるとはいえ、勝っても負けても間違いなく後に尾を引く遺恨を残す前面衝突ですが「所詮もう他人事」として見てられますからね。

既に宣戦布告は叩き付けた後です。
尤も宣戦布告状を送りつけるのさえ、鉄砲玉にやって貰いましたが……。
ちなみに「これこれこういう問題があるので、あなた方に取っては前例のないこういうことをやってください。但し、他のプロジェクトでは前例があり、且つうちが考えた最善策です」という感じの趣旨の言葉を並べ、業務フローを記しただけのA4用紙の紙っきれ一枚です。

火ぶたが切って落とされるのは八月最終日こと8/31。
前面衝突の場にはお偉いさんが顔を並べ、日程も逼迫しており即決即断を求められます。
相手さんは検討期間も満足に取れない状態で無理矢理引き摺り出されるわけですが、こちらの案を飲まないだけの合理性を持ってこれるでしょうか。
そこが最大のポイントになります。

本当はもっと卑劣なやり方も議論したんですが、さすがに修復不能な溝が生まれかねないという理由で白紙になりました。
そっちはちなみに、相手部署が同席する報告会の場で、いきなり権力のあるお偉いさんに問題を説明し「他プロジェクト実績のあるやり方で進めたい、寧ろこれしか案がない」というのを、相手部署に事前の了承なく進言し押し切ってしまうというやり口です。

いやぁ、本当に最低のやり方だと思います。
さて、高みの見物と洒落込めればよいが……。
ともあれ、逆の立場だったら黒瀬は間違いなく殴り込みに行きますね。


話変わって「時期が悪い、時期が悪い」って言ってたら、いつまで経っても時期が悪いの法則。
いや、SandyBrigeもBulldozerもシングルタスク性能を向上させるような仕様じゃないのが徐々に明確になってきて、しかも「USB3.0を見送ります」なんて話もあり、だったら「待つ必要ないんじゃない?」と思うわけですよ。
まぁ、USB3.0は各マザーボードメーカーによって後付されることは間違いないだろうけどさ。

いや、マルチコア化もいいんだけど、そもそものシングルタスク性能もそろそろ大幅な向上を目指してくれよと言いたいわけですよ。
Windows7にしたからって、64bitになったからといって、フロントエンドのアプリケーションでみんながみんな8スレッドやら16スレッドの恩恵を得られると思うなよ……。
マルチコア処理が逆に弊害になる場合もあるしね。
エンコードとかなら効果大なんだろうけど……。

もう、再びメモリの価格がこなれてきたら、新規構築しようかって勢いです。
相変わらず、FOXCOONがあれだし。

でもまぁ、今はメモリの値段の時期が悪いんだよねぇ。




08月19日 一回休み。いや、一回か?

急遽葬式に出席したりとかなりバタバタしており、もう少し忙しなさそうな期間が続きそうな雰囲気です。
 ※まぁ葬式なんてものは大体突然降って沸くものだろうけれど。

つーか、電話が掛かってきて「今から」とか言われても、喪服なんてありませんからー! 残念、切腹(古いな……)orz
そもそも黒瀬はスーツを上下で揃えたりしていないので、それこそ社会人一年目とかに購入して衣装ケースの奥に放り込んであった紺のスーツとかを引っ張り出す羽目になりました。

しかしながら、スーツの目処が付いても黒いネクタイがない。
どこをどう探してみても見付からないし、そもそも存在するかどうかも定かではない。

ホント、えらい目に遭いました。
何事あるか解らないので、日頃の用意は重要ですよ、みなさん。
今回、身に染みて実感しました。
後は車をかっ飛ばして、一路……という感じでしたぜ。


話変わって、何でも他部署のエロイ人から「知見がないのでお前らんところから人を貸してくれや」とか言われたらしいんですよ。
それで「上の方の人が適当に行くんだろうなぁ」とか勝手に思っていたら、一人では対応できないような業務規模なので実働部隊も何人か連れて行くというような流れに。
それっきり何の情報もない(漏洩や風の噂さえもなかった)まま時は流れ、突然グループ全体に設定された会議案内。
そこで名指しされました。

上の人「実働部隊で連れて行くのは黒瀬と……」
黒瀬「え?」
上の人「え?」

みたいな流れで、今必死扱いて、今やってる業務の引継資料とか作ってますorz

そんなこんなで部署移動する羽目になりましたとさ☆

もうドタバタドタバタトンテンカンカンとか言うレベルじゃありませんよ。

つーか、お盆開けて何日も経ってねぇってレベルじゃねーぞなもし!




08月11日 Windows定期アップデートの日とつくもたんパソコン組立マニュアル

駄目だ。
FOXCONN+Core 2 Duo E6600でSandyBrige(6コア/8コア)まで持ちそうにない。
それどころか2010年Q1に発売予定の4コアSandyBrigeまでも持たないかも知れない……。
頻繁にキーボード認識しなくなるのはどうして何だぜ?
マジで「FOXCONN氏ね」って言った方が良いの?
 ※FOXCONNって腐ってもDELLにマザーボード供給してるんだろう? ホント頼むよ。

原因特定不明です。

このまま爆死するようなら、安いCore iシリーズで凌ぐしかない感じ。
AMDはシングルタスク性能何とかしろっていうレベルだし、2コア最高性能と言われるi5の680で凌ぐよ、もう。


ちなみに本日(8/11)はMicrosoftの定期継ぎ接ぎセキュリティパッチ乱発日です。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100811_386840.html
忘れずアップデートしておきましょう。
つーか、まだペケコでも乱発なんですもんね……。


話変わって、窓辺ななみのキャンペーンが週末開始、マグカッププレゼント
正直、窓辺さんはどうでもいいから、ツクモたんマグカップを再配布……。

つーか、Ultimate余ってるんだろうなぁ。
というか、UltimateとProfessionalてほとんど値段変わらないんじゃなかったっけか。

価格.com(参考)
Professional(価格)
Ultimate(価格)

要らない要らない言われてるUltimateだけど、別に1000円で窓辺ななみさんのマグカップ買ったと思えばいいんじゃねぇ?
Ultimateにすることによる弊害があるなら別だけど。


さらに話変わって【特製・つくもたんパソコン組立マニュアル】がちょっと欲しい今日この頃です。
ヤマダ電機でも貰えるっていうので、近隣地域のヤマダ電機を探したんだけど……、

おい、ラビすけ!
愛知県にLABIがねーぞなもし。
ヤマダ電機でまともにPCパーツ取り扱ってるところ無いのかよ、愛知県!
また自殺者出したFuck'in FOXCONN用に投げ売りされてるLGA775のCPU(Pentiumとか)買っても良いかと思ったのにさぁ。

どうして愛知近隣はエイデン勢力にやられっぱなしなんだよorz




08月10日 ヘッドホンアンプ・Glasstone「HPA-20」+ONKYO「SE90-PCI/SE200-PCI LTD」

まず最初にかなり長いです。
興味のない人はすっ飛ばしてくだちぃ。

後、インターシティさんの時にも「雑記じゃなくて専用ページ作ったら?」と言われましたが、専用ページ作れるほど中身のあること書いてないんだよね……。

Glasstone「HPA-20」

というわけで、Glasstone「HPA-20」です。
 ※何が「と言うわけで」といった感じだけど。

やっちゃったぜ☆

……嘘です。

インターシティさん同様に、試聴機貸出サービスをやっていたので借りてみたわけでございます。
ちなみにGlasstoneさんは今年(2010年)の秋に、HPA-20に変わる新機種を発表し、HPA-20はラインナップからお役御免となるらしいです。
万が一、Glasstoneさんに走る場合の狙い目はそっちになるでしょうかね。

つーか、諭吉さん20人も必要なんだね、このヘッドホンアンプ……。

まぁ、ひとまずそれは置いておいて「HPA-20」は最初SE90-PCI(ONKYO)での使用となりました。
ご存じかとは思いますが、メインマシンがくたばってたこともあり、サブマシンでの使用になったんですよ、はい。
 ※再生機器などの詳細な再生環境は07月03日〜07日辺りの雑記を参照願います。
 ※ちなみにメイン機の調子の方は一言で言うと「何でキーボード認識しねぇんだ! FOXCONN氏ね」って感じ。

ぶっちゃけ、HPA-20。
「こんなもんか」と思った。が、メイン機に繋ぎ直したらこの印象の大半はSE90-PCIの所為だったことが判明。

つーか、SE200-PCI LTD、凄いわ。
SE90-PCIからSE200-PCI LTDへ換装した時には「おー、違う違う」というぐらいの認識で、じっくりSE90-PCIとの違いを聞き比べたことはなかったわけです。
しかしながら、改めてHPA-20を通して聞き比べるとSE200-PCI LTDが一回り上の性能を持っていることを理解できますぜ!
まぁ、価格差なりの性能差はあるってことですな。

特に、喜納昌吉「いちむし小ぬユンタク」とか「ハイサイおじさん」とかの楽曲での空間表現能力が別次元です。
脳内定位で認識できる音の広がる範囲がSE90-PCI(狭) → SE200-PCI LTD(広)。
且つ、SE90-PCIでは低音がぼやけて掴み難く聞こえる部分が、SE200-PCI LTDだとしっかり締まっていてより量も出てる。
……というか、これじゃあSE90-PCIとSE200-PCI LTDの比較だな。

話を元に戻します。


Glasstone HPA-20。

Glasstone「HPA-20」大きさ比較

 ※大きさ比較は煙草の箱とかが良いかと思ったんだけど黒瀬は煙草を吸わないので。空の一升瓶ならたくさんあるがでかすぎるしさぁ……。
まず何よりも、でかいよ!
EPSONのスキャナよりも大きくて、置き場に困ったぐらいだよ!

直接の同価格帯の競合品ではないけど、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」を敢えて比較対象する(実際にはMSA-1/MSA-1Sなどがあるが聞いたことないので……)と、よりアンプによる味付けのない素直な音です。

インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」の時に「DAC(ONKYO「SE-200PCI LTD」)に変な味付けを加えず、素直にあちこち補強している感じ」って言ったじゃねーかっていう話ですが。
後方に埋もれてる音を殊更前面に引っ張ってくるということをしないという点で、より味付けがないという言い方になるかと思うと言い訳してみる。

「これだ」というものを前に引っ張り出してきて底上げする補強の仕方じゃなく、全体を満遍なく持ち上げる方向の補強と言えば適当でしょうか。モニター寄りという評価をされるところも納得できます。
なので、バックグラウンドで自己主張の弱い埋もれがちの音は「ああ、そこに居るんだな」と感じられるようになっただけで、基本的に埋もれがちの傾向は変わらない印象です。
もちろん、それが作り手側の意図に忠実に沿っていて「正しい」のかも知れませんが。

意識しないとあまり感じないけど、低音も結構底上げされてます。
ただ、その増幅代は「HD-1L Limited Edition (RC1)」より少ないようで、比較すると聞き疲れしない方向に振られている感触です。

どんなヘッドホンアンプでもそうだけど、これが見せ所と言わないばかりにどれも分解能の向上は著しいです。
「HPA-20」も例外に漏れずかなりの分解能を向上させてくれますが、ぶっちゃけそこに性能を求めてない人には価格に見合う性能をもっと他の解りやすい部分で見せ付けてくれないと訴求力としてはかなり厳しい印象。

ちなみに、音場感の向上は取り立てて感じられない。
インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」同様、再生機器側に影響されるようです。


つらつら書くより、黒瀬が受けた印象の実例を持ってきた方が早いでしょうかね。
なお、ヘッドホンの個体差有り、及び黒瀬の色眼鏡+偏った嗜好と、そう大したこともない聴力での評価なので、人によっては全然異なる印象を受けるものかも知れないわけで、そこのところはご了承願います。

◆勝手にしやがれ「FILAMENT」(http://katteni-shiyagare.com/index.html:オフィシャルウェブサイト)
「HD-1L Limited Edition (RC1)」では「セッションとしてピアノ浮き過ぎだろ!」という印象。
ライブとかで気分がのっちゃって、ギターソロでもないのにボーカルやドラムを差し置き、全体的なまとまりというものも無視して一人暴走するギターみたいな感じ。
「HPA-20」ではそう言う部分まで強調することなくピアノを底上げしていて、ヘッドホンアンプとしてより凡庸であると感じさせられます。

◆ともさかりえ「少女ロボット」(http://www.itoh-c.com/tomosaka/:オフィシャルウェブサイト)
バックグラウンドに作為的な不協和音が鏤められた楽曲ですが、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」だと変にバックグラウンドで鳴る音が前面に引っ張り出されてしまって、黒瀬は正直聞いててかなりの違和感を覚えました。
「ちょうど良い」という表現は正しくないかも知れないが、不協和音を前面に引っ張り出してこない分「HPA-20」の方が楽曲として全体的にきちんとまとめられているように聞こえます。


上記のように書きましたが、正直なところ、どちらの音を普段聞き慣れているかだと思うところもあります。

Glasstone「HPA-20」よりだと、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」では「どうしてここでこの音がこんなに強調されてるんだ?」と思うでしょうし、逆ならば「どうしてここであの音が鳴らないんだ?」と思うでしょう。

でも、全体的にGlasstone「HPA-20」だと、元気よくなるヘッドホンの方が聞いていて気持ちよく音楽を聴かせてくれる印象ですね。
 ※黒瀬の環境で言うとHD590 > K701ということ。
 ※但し、高音がキツイ女性ボーカルなどは、正直耳に刺さる感じになります。まぁヘッドホンの所為ですが。

特にK701を再生機器として比較する限りは、Marilyn Manson「mOBSCENE」とかのプログレッシブ・ロック、P!nkや相川七瀬を始めとしたロックアーティスト全般の聞き応えはインターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」の方が上な印象。

自分の好みの音を出すヘッドホンが「これだ」と決まっているなら、アンプ側で味付けをほとんど加えない「HPA-20」の方が向いているかと思います。
出口の音の傾向をヘッドホン側で大きく左右可能っぽいので、ほぼ全ての楽曲群でアンプによる効果を違和感なく楽しめる筈。特にユーロやテクノポップと言った楽曲も頻繁にドライブさせるなら「HPA-20」の方が向いているかと。

但し、フラット寄りヘッドホンを「もっと元気よく、気持ちよく」という要望が強いなら、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」が向いているかと。


最後に、この二機種間に諭吉さん10人分の差があるかと問われれば、黒瀬的には疑問符が付きますね。
正直、費用対効果はかなり低いと思われる。
尤も、趣味の世界に費用対効果なんて、無粋な話だとは思いますが。

以上、寸感までに。




08月04日 秋葉原電気街祭りのツクモたんグッズとASUSの新サウンドカード

ゼロデイ攻撃が始まっていた件のWindowsの.lnkの脆弱性。
8/3(水)付けで発行された修正パッチで改善されたらしいです。
 ※http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-aug.mspx

暫定対策ではショートカットファイルがブランク真っ白のものに変更されちゃうんであれだったけど、今回は抜本的に対策されたようです。
忘れずセキュリティ対策しておいた方が良いでしょう。


話変わって、秋葉原電気街祭りとやらでツクモたんグッズの通販が行われるそうです。
 ※http://www.toypla.com/event/index_all.html:(通販HP)
 ※http://toyplablog.blog72.fc2.com/blog-entry-489.html:(TOYPLA-blog)
グッズセットA(5000円)とトートバッグ、Tシャツセット(5000円)とキーボード(6000円)が目玉として出るらしいです。
ちなみにグッズセットの中身は「ミニタペストリー、ハンドタオル、電卓、時計、スピーカー」

デジタル時計にちょっと惹かれたけど、さすがにこんなデザインの物を会社で使うわけにはいかないしねぇ。
 ※余談だが、かなり巨大なサザビーが会社のスリムデスクトップの上に鎮座していらっしゃる方を知っています……。

つーか、6000円のキーボードってあんた……。
打鍵したらコーティングが剥がれるんじゃねぇのか?
 ※そもそもコレクターアイテムなんだから「使うな」という話なのかも知れない。

ともあれ、購入しておかないと後で後悔することもあるかも知れないので、狙っている人はさくっとポチッた方が幸せになれるかも知れませぬ。
まぁ、大したお値段ではないしね……。


さらに話変わって、ASUSからSONARの新作が出る。
しかも、専用Sennheiser製ヘッドセットが付属。

ASUSのゲーマー向けサウンドカード「Xonar Xense」が8月5日に発売。Sennheiser製ヘッドセット「PC 350」付属で3万円前後(http://www.4gamer.net/games/047/G004744/20100804005/:4Gamer.net)

FPSとかメインでパリパリやる人にはかなり良いんじゃないでしょうか。
Sennheiser「PC 350」もそれなりに良い価格のするヘッドセットで、しかもSONAR仕様にカスタマイズされているっていうのが良いじゃないですか。

まぁ、黒瀬的にはONKYOさんにSE200-PCI LTDの後継機種をいい加減出して貰いたいと思うわけですが。
CreativeのXPを切り捨てたサウンドカードと言い、最近この界隈で面白い製品がで居るイメージです。




07月31日 復旧失敗!

メインマシンの復旧に失敗しました。

本日の一連の流れはこんな感じ。
・ツクモ電機でFOXCONNのLGA775マザーが投げ売りされていたので購入。
 ※しかし薬でも決めているかのような顔付きだな、このHPの人達……。

・意気揚々と帰宅し「いざ鎌倉!」とメインマシンを分解していたら、CPUファン(INTEL純正)を取り外すのにマイナスドライバが必要なことに気付き愕然となる。
(屮゜Д゜)屮 < マイナスドライバなんかねぇよ!

・近場のホームセンターでマイナスドライバー、つーかドライバセット一式を購入。さらに、その足でグッドウィルへグリスを購入しに行く。
首尾良くグッドウィルで目的の物を発見しレジへ。
「ポイントカードはありますか?」と聞かれ、財布の中からどうにかポイントカードを発掘するが、そもそもネット登録必要なところをやっていないため一年以上前にポイントが失効。
グッドウィルの店員に「ちゃんと登録してくださいね♪」と笑顔で怒られる。

・朝から何も食ってないことに気付き、美味しいラーメン屋を新規開発の旅へ。
→ ミッション失敗。

・意気揚々と帰宅して再度分解作業に移るものの、今度はマザーボードを固定するネジが外れない。
なんか斜め入りしてしまっているらしく、マザーボードを固定している台を取り外して、逆側から外すことを試みるもうんともすんとも言わないorz

・再度、ホームセンターへ足を運び、ペンチを購入。

・意気揚々と帰宅して力業で斜め入りしたねじを取り外す。
その後、FOXCONNマザーへCPUを移植手術中、CPUファンを固定する足をへし折るorz ← 今ココ。

さて、CPUファンを購入しなきゃならなくなったわけだが、グッドウィルを軽く冷やかしてきた限りではLGA775対応CPUファンなんて2000円以下で購入できるみたいなので出費は大したこと無いんだけど、明日にならないと購入しに行けないんだよね!

踏んだり蹴ったりな一日だったぜ!


話変わって、QUOカード!
手元に2000円分ぐらいあるんだけど、一体全体どこで使えるというんだ、このプリベイトカード。
近隣のお店での利用は悉く断られたんですが……、UFJニコスギフト券は使えたのに!

軽く調べた限りではコンビニとかエネオスで使えるみたいだけど、コンビニに買い物なんて行きませんから……。
エネオスの方も、既にガススタは決め打ちのため、滅多に他メーカーのガススタなんざいかないし……。
すかいらーく系のファストフード店なんて、それこそここ一年以上近寄っても居ないぜ!
ドラッグストアも、愛知で勢力あるのはスギ薬局とかだしねぇ。

せめて「本屋で使えたら……」とか考えたら、三省堂書店だと……?
わざわざその辺でも売ってる本を購入するために名古屋まで行けとでも?

「QUOカードに対する黒瀬の印象が使い道のないカードへランクダウンした」

というか、全国43000店って少なくないですか?




07月30日 黒い悪魔(?)現る。

本日、出張先の他社オフィス内で見覚えのある物体に遭遇しました。
神奈川県は横浜で、黒瀬にその目で何とも言えないオーラを放ちつつ何かを訴えかけてきやがったビールの王様(白)です。
他のところでも一体発見しているので「おお、何だ。結構売れてるんじゃない」と。
ビールの王様が置かれた机の持ち主はちょうど席を外していたんだけど「どんな人が使っているのだろう?」と、特に用事もないのにその辺りを挙動不審にもチョロチョロしていると使用者と思しき人が戻ってきました。
 ※「他社オフィス内を用もないのにウロウロするなよ!」というツッコミはなしの方向でお願いいたします。
身長2メートル近くあるんじゃないかという、髪色がブロンズの外国人の兄ちゃんでした。
彼は戻ってくるなり、ビールの王様の中にインスタント珈琲をぶち込むとそれを持って給湯室の方へ……。

つーか、ビールの王様なんて大層な名前なのにとことんビールを飲むのに使われてないなぁ、ビールの王様。
黒瀬も珈琲飲むのに使ってますしね!


話変わって、本日エアコンの効いた部屋の中で、メインパソコンの分解調査とサブパソコンで交換部品を見繕っていたら視界の端に何かの気配。
まぁ、虫が侵入してきて「イントルーダーアラート! イントルーダーアラート!」ってのは割と頻繁にあります、古いマンションですしね。
それに、エアコンを掛けているとは言っても空気の入れ換えのために、わざとちょっびっと仕切りを開けてあるので侵入自体は別に驚くことでもないのですが、パッと見た感じマザーシリーズで言う「あれ」の様な容貌だった気が……。
窓には網戸もあり、さすがにあんなサイズの虫が侵入できるスペースなどないはずだ。

「とうとう我が家にも黒い悪魔が出やがったか!」

そう、某お嬢さんを言わしめて「あれは実害がないのにもかかわらず、人の精神を破壊するおぞましい悪魔です!」とまで言わしめた例の「あれ」です。

意気込んで、視線を向けると居やがるじゃありませんか! 鎮座していらっしゃるじゃありませんか! 黒い悪魔が!
住民税を払っているから頼んでも居ないのに送られてくる地方情報誌を丸めて「いざスマッシュ!」というところで、ぴたりと制止。

何か凄い動きが鈍いんですよ。
つーか、長ぇ触覚……。
黒い悪魔モドキじゃないのか、これ。
殺傷も嫌(そもそも潰したら畳が……)なので、捕獲を試みたら凄い簡単に捕まえられる。
とりあえず、窓の外に放り投げました。

「こんなに動きの鈍い虫がどこから侵入したんだと?」と思っていたら、似たような黒い悪魔モドキが階段の踊り場に居るのを発見。
郵便受けに郵便物が入ったときにできる隙間などから、我が家に侵入した模様……。
郵便受けの内側(家の中の方)にも、中に郵便物が入っているかどうかを確認するための割と大きな穴があり、サイズ的にも侵入可能な雰囲気。
とりあえず、ガムテープで塞いでおいた方がいいかな?
本物の黒い悪魔が侵入してくる前にさ……。




07月28日 メインパソコンが死亡しました。

突然ですが、メインパソコンが死亡しました。
まぁ、こんな時のためのサブパソコンさ!

サブパソコンを再起動病から復帰させておいて本当によかったという話です。
転ばぬ先の杖って奴ですね、いや、まじめな話。

でもまぁ、Socket939のシングルコアCPU搭載ということで、もっさり感が半端ないです、正直。
非常用としては贅沢言ってられないわけですが。

さて、メインパソコン。
色々とチェックしてみていますが、電圧が不安定で起動していないっぽい。
起動時のファンの回転がなんかおかしいなと思ったら、BIOSまで走った後、Windows起動してます画面後に延々と黒画面が。
分解してメインのHDDをサブパソコンに繋いで色々確認するも異常は発見できず、買ったばかりの玄人志向の電源「KRPW-V2-600」か、マザーボードの電解コンデンサが劣化しているんじゃないかと……。
分解時のコンデンサ周り外観チェックで異常は発見できなかったが、なにせスマート情報を信用する限り、このマザー四年落ちで一万時間動き続けてますからね。

85℃耐久のコンデンサが使われていたと仮定(実際どうなのかってところは調べていないです。)して、公称耐久時間2000時間に対して、アレニウスの法則を当てはめると、65℃使用では8000時間。
55℃で16000時間となるが、CPU周辺の電解コンデンサなら「55℃〜60℃の熱波は食らってるんじゃないの? 部品のばらつきもあるだろうし……」というのが黒瀬の思い。
そんなこんなでマザーボードを疑っていますが、もう少し原因解明を続けたいと思います。
なにはともあれ、SandyBrigeまで持ってくれよ!


話変わって、みなさんご存じだと思いますが、Windowsの.lnkの脆弱性。
驚いたのはIT mediaの記事。
 ※http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/20/news016.html

>Microsoftは「調査を完了した時点で顧客を守るための措置を取る」と説明しているが、Windows 2000とWindows XP SP2向けのパッチが公開される見通しはない。

まじですか……。
まぁXP_SP3はサポートしてるでしょっていう話なんだろうけど、SP2しか当たっていないXPを利用している企業がどれだけいるかって話ですよね。
記憶が正しければ、つい最近Windows2000が走っているのを見た記憶があるんですが……。
まー、いいかー。


さて、換装用のHDDと、LGA775(DDR-2対応)のマザーボードを探そうか……。




07月25日 名古屋ワンダーシティ

毎年恒例九十九電機の99円抽選会が実施されてます。
 ※http://www.tsukumo.co.jp/99/99sale.html
駄目元で、欲しいものをチョイスしておくと、もしかしたら幸せな出来事が起きちゃうかも知れない。
期間は7/28まで、申し込みを考えている方はさくっとエントリーしておいた方が良いでしょう。
ちなみに黒瀬はSSDと悩んだ挙げ句、ブルーレイドライブをチョイスしました。
どっちもこれからドカンと下がる幅を持った代物だろうけど、今どちらがより必要かと問われたらブルーレイドライブを選ぶわけです、はい。


話変わって、名古屋は西区にある名古屋ワンダーシティなるショッピングモールまで足を運んできました。
本当は豊田市が誇るおいでん祭りのフィナーレを飾る花火大会が7/25、19:10〜開幕であり、あらゆる場所で渋滞が発生することが想定されるため、外には出たくなかったのですがね。
お盆休みに掛けて富士山登頂を目指すグループが居て「ピックルとか一式揃えたいんで車出してくだちぃ」と頼まれてしまったわけです。
ちなみに、名古屋ワンダーシティには支那そば屋があります。

支那そば屋

まぁ、ぶっちゃけ、それに釣られて行ったようなものです。

ちなみにこれが一日三十食限定の味噌ラーメン!

三十食限定味噌らーめん

でもでも、夕飯時に行ったのにも関わらず、その限定の筈の味噌ラーメンが残っているということはー、あまり人気がないーということではないのかねー?
そんな鋭い推察を良い意味で裏切るようなこともなく、支那そば屋の味噌ラーメンは超普通でした。
さっぱり昔風の味噌ラーメンをちょっと現代風にアレンジした感じ。
少なくとも某有名台湾らーめん店近郊にある背脂チャッチャッらーめん店の飲んでて具合の悪くなるスープよりは遙かにマシだし、愛知県内に割と広範囲で展開しているどこぞの旨味調味料満載のさっぽろ風味噌らーめんよりかは遙かにマシ。
何処とは言わないが、何処とは。


さらに話変わって、名古屋ワンダーシティで日本酒「真澄」が売られていたので買ってきた。

真澄「辛口ゴールド」


真澄、その辺の酒屋でも売るようになったんだねぇ。
 ※ただ真澄フェアとかやっていただけで、普段は売ってないのかも知れない。
もう一度飲みたいねぇと思っていた矢先、長野まで行かずに手に入ったので良かったんじゃないかな。
辛口ゴールドとか、昨年見掛けなかった新しいものが入手できたしね!
堪能します。




07月20日 愛知ヤバイよ、愛知! つーか、山峡ダムヤバイよ、山峡ダム! そして、原油流出ヤバイよ、原油流出!

ニホンザル44匹謎の死で隣接動物園困惑(nikkansports.com)
 ※http://hamusoku.com/archives/3405535.html

>謎の病気の原因がウイルスなら「人にも感染するウイルスに変異する可能性もあり、早期の封じ込めが急務だ」としている。
何か、途轍もなくヤバイ雰囲気じゃないですか?
つーか、愛知県犬山市ってすぐそこなんですけど……?
これ「人に感染した」とかいう風説がまことしやかに流れでもしたら、愛知脱出を図る人達で民族大移動が発生するレベルですよ。
そして、噂は本当になる法則発動して、民族大移動が徒になり全国に拡散する……と。
つーか「謎の病気」っていう辺りがもう既に、焦臭いよね?
このご時世に「謎」ですぜ?
細菌兵器でも作ってたんじゃないのか?
新興の倫理無視した製薬会社とかが裏で暗躍しててさ、愛知県で「バイオハザード警報発令!」とか熱い展開に!

誰か名古屋市内で口からトマトケチャップを吐いて倒れた挙げ句、救急車で運ばれるパフォーマンスを決行するんだ!


大雨続き満水の中国・三峡ダムで緊急放水(朝日)
 ※http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200720031.html

知ってる人は知ってると思われますが、中国にある決壊が危ぶまれている挙げ句、根本的な補修も出来ない世界最大規模レベルのダムこと山峡ダムです。
専門家に言わしめて「満水になったら地軸が傾く」とまで言わせた件のダムですが、降り続いた大雨で過去最大レベルの貯水量にまでなっているらしいです。

あれだね、理論が正しければ地軸に影響出てるレベルになっているってことやねぇ。
異常気象の推進に一役買ってるんじゃないの、中国?
それは山峡ダム抜きにして間違いないことだが……。

山峡ダムが決壊したら下流に巨大な三角州を新たに形成するかの如く土石流が発生し、下流の都市群を飲み込み太平洋に至る……と。
実は中国バブルがパンッと行くよりも、山峡ダムかパンッと決壊してガタガタになるのが先なのかも知れませんぜ?
何でも、台風も近付いているらしいしねぇ……。
緊急放水が間に合わず、台風による大雨で満水、挙げ句……みたいな。


そして合わせ技、原油流出。
流出原油は1500トン 中国のパイプライン爆発
 ※http://sankei.jp.msn.com/world/china/100719/chn1007191441003-n1.htm

別の場所で原油漏れ メキシコ湾原油流出事故
 ※http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200719027.html

中国。
ここまで来ると、もう自分の国が汚染でどうしようもないからって、原油流出 → 山峡ダム破壊 →太平洋汚染の自爆テロを画策してるんじゃないかって思いますよね?

つーか、もう環境汚染ヤバイよってレベルじゃねーぞ!
本当に養殖以外に魚が食べられなくなる時代が来そうです。
逮捕異様汚染とか、ホント人ごとじゃないよ?
いや、メキシコ湾の方も人ごとじゃないんだけど、あっちは何だかんだ言って大西洋だからさ。
まだ心のどこかで「対岸の火事」みたいな印象があるわけですよ……。

つーか、メキシコ湾。
ようやく流出止めたと思ったら……。
このままどうにも出来ずに英BPが傾いたら、イギリスのポンドが再び大暴落 → 欧州リセッション懸念の流れが確定じゃないですか。
まー、それ以前にオランダかどっかで揉めてますけどね、欧州。


それでも、何だかんだ言って、直近では愛知県犬山市のニホンザル謎の死が一番の驚異かなー。




07月15日 限定的用途ではあるものの2020年まで寿命の延びたXPと、日本酒業界への提言(というか要望)。

何でもXPの寿命が2020年まで延長されるそうです。
もちろん、ダウングレード権を行使した上での利用という限定的な使用方法になりますが。
でも、この分だとペケコの2014年サポート打ち切りも、何だかんだ言って見直しされそうな気配さえ漂います。
正直「まだWindowsXPを引っ張るか!」という感じですが、確かにビジネスシェアでは代替の聞かないのも事実でしょう。
会社のパソコンを見回してみても、Vistaや7の入ったパソコンなんて一割以下ですからね。
 ※Windows XPはビジネス用PCでシェア74%、2020年までダウングレード可能に(http://japanese.engadget.com/2010/07/13/windows-xp-pc-74-2020/

尤も、OfficeXPで一時期話題になった修正不可能な不具合とか、いい加減OS側でも発生しそうな気がするのは黒瀬だけでしょうか。

出た当時はここまでXPが延命されるとは思いもしなかったよ。


話変わって、またぞろ余計なものを購入しております。

2010年07月購入のアルコール群

またシンルチュウとか普段飲まないアルコール類を割と良い値段出して購入してます。
「なぜか?」って、おまけが付いていたからだよ!

料理酒として使用しているワインを、いつも使っているものから変えました。
いつもの奴より、ちょっと値が張ると言うのにもかかわらず。
「なぜか?」って、おまけが付いていたからだよ!

それで、ふと思ったんですよ、日本酒にもおまけ付けたら良いんじゃないかと。

何だかんだ言って、新規顧客を取り込むのに「おまけ」って手段は割と有用だと思うんですよ。
どこぞのプレゼン、及び企業への提案でも、全く同じことを言ったような気がするけど、特に「これを買ったら、これを買ったことでしか得られない「おまけ」があるぞ」となると、何もおまけの付いていない他商品(他のシステムなど)よりも圧倒的に競争力が増すと思うんだよね。
いや、まぁ、黒瀬がその手のタイプの人間だからっていうのもあるけどさ。

尤も、ことアルコール類に関して言えば、そもそもアルコール類に全く興味を持っていない人間をおまけが引き寄せる力なんてさすがに持ってないと思われるので、そっちは業界として根本的な改善策を提示していかなければならないけれど。

おまけ、引いては何かしらの付加価値で目を惹いて、後はそこに中身も伴っていれば、もしかすると「次回も同じものを選んでみようかな」と相成るわけでしょう?
例え自社製品のリピーターになってくれなくとも、他の日本酒に興味を持って貰えれば裾野も広がり万々歳ですよ!

そんなこんなで、日本酒業界は一升瓶におまけをつけるという手法でせめてみては如何ですかね?
少なくとも、黒瀬と同じ行動原理の奴らは吊れるぜ!


最後に、一言だけ個人的な見解を追加させて貰う。

おまけ、引いては付加価値と言ったが、安易に流行の「萌え」に走るのは止めて頂きたい。
柳の下の何匹目になるかも判らぬ泥鰌がいつもいつもそこに居るとは限らないし、商品として向き不向きもある。

それでも、どーしても「萌え路線で攻めたい」というのなら……、何か名前の知られたキャラクター(作品)とコラボするとかが、せめてもの最善策だろうな……。




07月12日 奴は大変なものを盗んで行きました。

7月も半ばに差し掛かろうかというのに、梅雨が終わりません。
そして、梅雨が終わらないから洗濯物も乾かない。
つーか、マジで室内乾しだとバスタオルとかが生乾きにしかならないんですけど!
二日三日と干しっぱなしにしても、じっとりと生乾きの嫌な感触。
洗濯機には乾燥機能も付いているけど、傷みが早いって聞くしさ……。

まぁ、そんなことは置いておいて、期日が来たんでヘッドホンアンプ「HD-1L Limited Edition (RC1)」をインターシティさんに返却しました。
……が、インターシティさんは大変なものを盗んでいきました。
それは「今までの環境で満足できていたという事実」です。

真面目な話、今まで通り普通に音楽聞いているだけなのに「物足りなさ」が襲ってくるんですよ。
「あれ、何か聞き応えが足りない……」みたいな。
生半可により高い次元を知ってしまったからなのは間違いないよ、これ。

恐るべし「HD-1L Limited Edition (RC1)」って感じです。
その高性能振りを、その身を持って体感しました、……いや、体感中です。
ホント、インターシティ、やってくれるよ。

この空白を補完するために「買おうかな」ってコロッと思っちゃうからね。

でも、どうせインターシティさんに金を払うなら「2010年10月から販売開始の「MSA-1」を!」という気持ちが強いわけですが「2008年11月発売開始の「HD-1L Limited Edition (RC1) Winter Version」でもいいか、即納だし」という気持ちも同じぐらいあります。
Winterって「どんだけ季節外れなんだよ!」っていう点はともかく、即納はかなり嬉しい。

しかしながら、Winter Versionでさえ二年前の発売。
まして電子回路は数年前の「HD-1L Limited Edition (RC1)」から変更なしって辺りが(それなりに)新しいモノ好きの黒瀬の心に拒否反応を起こさせるわけですよ!

まぁ、良い物だというのは身を持って実感してるんだけどさー。

他にも色々と試聴したい機器があるけど、この「物足りなさ」が続くと、ちょっと自分でも何やらかすか判らんね……。
MSA-1まで待つとなると、後四ヶ月。
こっちは無理だね☆

しかしながら、すっごい、ぶっちゃけた話をすると、WAVIOブランドでオンキヨーがヘッドホンアンプ作ってくれたらモアベターなんだけどね。
何だかんだ言って、オンキヨーが作り出す音が好きなんだと実感します。

はてさて。


話変わって、最近嗜好の変化が著しい感じがします。
昔は進んで食べようなんて思いもしなかったトマトを、最近では青果店から10個入りとかで買って来て「旨い旨い」と言いながら食しますからね。

ちよ父が「こんなに赤いのに」と言ったあの真っ赤なトマトを!

後、ピリッと苦みを加えるピーマンの使用量が大幅に増加したり、生姜の味がツボにはまったりと、一昔前の自分が今の黒瀬を見たら「どんなマイレボリューションがあったんだ?」と思うような変貌っぷりですはい。

これはあれか、愛知の毒にやられているのか!
知らず知らずのうちに「つけてみそかけてみそ」を食パンに付けて平気な人間になってしまうのか!
駄目だ、このままでは味噌カツやういろうを旨い旨いと言って食すような人間になってしまう!

否! 否!

北海道成分を補給しなくては!
まぁ、北海道民も納豆に砂糖掛けたりして食べるので味覚という点では大概かも知れませんがー。




07月07日 HD-1L Limited Edition (RC1)と黒瀬宅にあるヘッドホン群

前回の続きです。
興味ない人はすっ飛ばしてください。

まず最初に手元にあるヘッドホン群を晒したいと思います。
一時期Panasonic「RP-HTX9」が加わったり、SENNHEISER「MX500」が壊れて廃棄したりと途中で色々変遷しましたが、現状はこんな感じ。
・FOSTEX「mh256」
・Audio-technica「ATH-A900」
・SENNHEISER「HD590」
・AKG「K701」

なお、ヘッドホンの個体差有り、及び黒瀬の色眼鏡+偏った嗜好と、そう大したこともない聴力での評価なので、人によっては全然異なる印象を受けるものかも知れないわけで、そこのところはご了承願います。
 ※これと言った基準を引くのが難しい為、あくまで相対評価になります。

ちなみに、試聴したことがあるハイエンド機は愛知の片田舎在住と言うこともあって、beyerdynamic「T1」オンリーです。
beyerdynamic「T1」の感想は繊細傾向で高解像度というのが第一印象。ボーカルに艶を乗せてくるタイプのように聞こえたが「もっとDT990 E/600系の音を引き継いだものだったらなぁ」というのが正直なところ。
 ※傾向が全然違うじゃねぇかというツッコミはご勘弁。

低音は出るに越したことはなく、中域高域で元気に鳴るのが黒瀬の好みのようです。
こう書くとただのドンシャリ好きに聞こえるけど、シャリつきゃいいってものじゃないよね……。

では下記にHD-1L Limited Edition (RC1)を利用した際のヘッドホン毎の効果を恣意的につらつらと書きます。


Audio-technica「ATH-A900」
【ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタのみ】
パッと聞いて、とかく音を塊でドンと出す印象。
特に「音場感:空間のどこで音が鳴っているか」を描く能力は上記のヘッドホン群の中では一番低いと感じる(クローズドだから仕方がないと言えば、それまでだが)。
従って、そこを絡めて楽しませるタイプの音楽では、その旨味を大きく削ぎ落としている感は否めないかと。

クローズドタイプとして特性はフラット寄りだけど音の厚みや温かみに欠ける印象があり、低音・高音ともに特別量を出すタイプでない。
そもそもが何に付けてもこれこそオーディオテクニカという独特な鳴らし方。
オーディオテクニカの音が好きなら良いけれど、自然さを求めたりし始めるとかなり辛いと思います。

救いなのは鳴らしっ振りが元気な傾向と、(これこそオーディオテクニカという鳴らし方以外は)変な癖がないことで、どんな音域でも素直な音を出す。
ただ、クローズドヘッドホンとしての宿命である音の籠もり感も、相対評価をすると悪い方の部類に入るかと。

万能型と評されるのをたまに耳にしますが「この価格帯ならこれだ」と太鼓判押せるほどのものではないかと思います。
値段相応。

ちなみに現在の主な用途はクローズドであるメリット(遮音性の高さとか、音漏れ防止とか)を活かして、ゲームや大っぴらに音漏れすると不味いような場面での活躍です。


【インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」】
アンプ側で「オーディオテクニカの独特な鳴らし方を改善できるかも」とか思ったが、そんなことがあるわけもなく。
ただ、フラットで素直、且つ元気に鳴らすというATH-A900の傾向は、アンプで良い方向に引っ張って貰えている。

オーディオテクニカの音が好きで、音楽鑑賞の趣味がクラシックやジャズよりもロック・ポップ・テクノ・ユーロ寄りというなら、この組み合わせはかなり有り。
 ※そんな人はそもそもATH-A900なんか買わないか……。
 ※そして、アンプよりも先にヘッドホンの買い換え検討をした方が改善代は大きいだろう。

ただ、相変わらず音場感は不足気味に思う。
音の籠もり感も相変わらず。

恐らく、鳴らし方がどうのとか言うよりも、ATH-A900の構造上の問題なのだろう。
まぁ、2002年発売の子だしねぇ。


FOSTEX「mh256」
所謂モモーイフォンです。
モモーイ!
あ、すいません、空気読まずにテンション上がっちゃいました。

【ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタのみ】
モモーイ監修の元、台数限定で作られたコレクションアイテム的な代物かと思っていると、その優秀さに驚かされます。

高音もそれなりに綺麗な音で聞かせてくれるが、如何せん絶対量は足りていない感じです。個人的には低音ももうちょっと頑張って欲しい。
値段から見ると多くは望めないが、少なくとも携帯オーディオ機器が相手ならば普通にメインで行ける子です。
分解能や音場感も、実はAudio-technica「ATH-A900」相当か、より良いぐらいじゃないか。
個人的にはONKYO「SE-200PCI LTD」よりも、機器側で音にメリハリを付加する・できるCreative製品との相性が良いと思う。
もちろん、自然な音ではないけどな!

難点は、黒瀬では側圧とかイヤーパッドとかの関係もあって長時間の使用は苦しいということぐらい。


【インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」】
恐らく、上記した中で、アンプの利用によって一番伸びたヘッドホン。
一クラスから二クラス上のものと言われても驚かないぐらい。

絶対量が足りていないと言った部分、機器側でメリハリを付けた方が相性がよいといった部分を、アンプによって上手に補強されているからだと思われる。
まぁ、一万以下クラス+諭吉さん10人相当のアンプの組み合わせだしねぇ。


SENNHEISER「HD590」(※生産終了)
その昔、何かの書評で「SENNHEISER随一の元気の良さ」と銘打たれ記載された音の傾向を読み「これこそ求めている音の傾向じゃないのか!」と思い立ち、初めて購入したヘッドホンになります。
書評に違わず、元気の良さは上記の中では文句なしです。正直、もう何年エージングしているか判りません。
 ※それ経年劣化の方のエージングだろ……。

【ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタのみ】
ボーカルや中域にくっきりとメリハリ付けて聞かせてくれて、且つ、輪郭はぼやけているもののK701よりも多量の低音を出す為、曲によってはK701よりもずっと音楽を聴く気持ちよさを体感させてくれます。
但し、低音過多は間違いない。
「お前、本当にオープンエアとして作られたヘッドホンか?」と言いたくなるぐらい。

でも、初期の頃はこんなに低音が出ていなかった気もするので、黒瀬のHD590は使い続けることで「低音ブースト」が掛かったのかも知れない……。
多分HD590召喚プレートには「低音ブースト」能力があって、こともあろうに黒瀬の奴には赤色マナストーンがMAXで埋め込まれているだろうねぇ。

特にピアノの音全域や、打ち込み系の音。及び、楽器が奏でる音としての自然さという観点ではK701の足下にも及ばない。
特に所謂「生々しさ」が不足がち。
が、サックスフォンやトランペットの音や元気の良いSKAといった類の、黒瀬が好む音域/音楽ではK701を凌駕してくれる為、今でも現役です。ただの「低音よりのドンシャリ」という言葉で片付けるには惜しい、ノリの良さとボーカルの艶と元気の良い鳴らしっ振りが魅力かと。

この傾向のヘッドホンで、分解能とか音場感とかの性能を向上させた製品がないかなぁと探し続けて早数年……。

後、付けているのを忘れるぐらい装着感がよい。
HD595、HD650辺りも含めてSENNHEISERの付け心地の良さはかなりの魅力。


【インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」】
元々、多量の低音を出す傾向のヘッドホンであることが災いしてか、一部の曲ではアンプがさらに低音を前に引っ張り出し、低音過多に拍車が掛かる。
当然、音割れするとか、聞いていられないとかいうほどの酷いレベルではないが、聞き疲れする方向になっているのは否めない。
上記中では楽曲による合う・合わないが一番顕著に出た。

後、一応言っておくと、他のメーカーからSENNHEISERへ乗り換えた人が良く言う「演奏者と聞き手との間に薄い膜が一枚あるみたいな聞こえ方する」と言う傾向はアンプでは改善されません。
Audio-technicaの鳴らし方と一緒で、そもそもSENNHEISERの傾向なんでしょうね。

まぁ、HD800がどうなのかは知らないが……。


AKG「K701」
所謂「澪フォン」と言う奴です。
彼女のお陰で、まともに内容も知らないのに「けいおんで有名になったから便乗して購入したんだろー? 好きだねぇ?」みたいな扱いを受けることもあります。何だかなぁ。
しかしながら、性能は確かなものです。アッパーミドル機としてはコストパフォーマンスも高いんじゃないかな。
サウンドハウスさんなら諭吉さん三人で買えるしね!

付随のヘッドホンスタンドが欲しかったのでK701にしたけど、デタッチャブルケーブルのK702の方が利便性は高い。
バランスケーブル化したいと思った時も、そもそもケーブル交換可能だしね!

K702にもヘッドホンスタンド付けてくれればいいのに。
寧ろ、マイナーバージョンアップ実施して、デタッチャブルケーブル+ヘッドホンスタンドのK703を!
 ※そうしたら「買い直すのか?」という話もあるが……。

【ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタのみ】
SENNHEISER「HD590」とは、そもそも異なる強みを持つ。
どんな楽器にしろ音の表現・再現が非常に巧い。
そして、特に音場感がかなり良く、高音が非常に綺麗。
但し、高音が綺麗と言っても、AKG「K701」と同傾向と感じるMDR-SA5000(Sony)、AH-D7000(DENON)とで高音の鳴らし方が全く異なるので、この辺りのアッパーミドル機はかなり各人の好みが出るかと。
 ※つーか、同じ楽曲の、同じ楽器の音で「どうしてここまで違う?」と思うほど、違うよ!
HD590だけでなくHD650などと比べても低音は抑え気味で、音の鳴らし方が繊細寄り。
「もう少し元気良くなってくれないかなぁ」と思いつつも、AKGというメーカー自体がそもそも繊細寄りの傾向なので仕方がないかも知れない。

基本的には元気に鳴るロック・ポップといった楽曲よりもクラシックや、ロック・ポップの中でも落ち着いた静かな方面が得意な感じです。
ただ、そちらのジャンルも得意ではないというだけで、基本的にはオールマイティに聞かせてくれているかと。

上記中では一番聞き疲れしないヘッドホン。

但し、イヤーパッドの合う・合わないは人によると思われます。

つーか、どう贔屓目に見ても「Don't say "lazy"」とか、けいおんで使用されていた曲を聴くのに適した奴は他にいると思うんですが……。
繊細寄りで素直に音を出すからモニター用途か?
だったら、それこそもっと適した奴がーと思うんだけどさ。


【インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」】
HD-1L Limited Edition (RC1)という機種がそもそもフラット寄りのヘッドホンの補強が巧いイメージ。
アンプがメリハリを付加してくれることで、足りない元気をかなり巧いこと補強してる。
特に低音を前に引っ張り出してきてくれていることで、ロック・ポップの聴き応えはかなりの向上。
FOSTEX「mh256」・Audio-technica「ATH-A900」程の伸びしろとは思わないが、これもかなり良い組み合わせ。
繊細+元気って傾向、……実はかなり強属性なんじゃないか。
音の表現・再現が巧いのも相まって、これはサクスフォンとかトランペットとかハイハットとか、管楽器も凄い気持ち良いぞ……。




07月03日 ヘッドホンアンプ・インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」

インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」

と言うわけで、ヘッドホンアンプ・インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」です。
 ※何が「と言うわけで」といった感じだけど。

やっちゃったぜ☆

……嘘です。

あらゆる製品群が店頭で試聴可能とは言っても、所詮実際の環境とは懸け離れている場合が大半で、その効果の程を実利用環境レベルで確認できないということもままあります。
そんなこんなで、実際の使用環境に組み込み試聴可能な、インターシティさんの試聴機貸出サービスを利用してみたわけです。

前にも書きましたが、黒瀬はヘッドホンアンプの有用性に懐疑的な人です。

それは、その昔Audio-technicaのAT-HA20を使用したら、黒瀬の好きな音域がスカスカになったのと、特に一部曲で著しく音の密度が無くなったのを体感したので「なめんな! こんなもの介さない方が良いじゃないか!」と。

しかしながら、この度横浜で2nd staffの「Blossam」を(店頭で)試聴したことで、ヘッドホンアンプに対するイメージがだいぶ変わりました。
もちろん、あれはあれで味付け過多気味だあるのは言うまでもないかと思います。
ただ、あの「色」と「艶」を付加する能力は、アンプの個性として確固たるものだと思います。
あの「色」と「艶」に合う楽曲群ならば、聞き手側の人間をトリップさせる能力を間違いなく秘めているでしょう。

ならば「他の同価格帯製品群はどうなのよ?」と疑問が湧いちゃったわけですよ。


前置きが長くなりましたが、以下、実際の黒瀬の使用環境へ織り込み聞き込んだ感想。

まず現在の黒瀬の環境を晒します。
ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタで、そこからヘッドホンへ直差しです。
パソコン再生オンリーの使用で、音楽ファイルの再生ソフトウェアはAIMP2
 ※うわー、如何にもヘッドホンアンプの効能を引き出せそうな環境……。

ちなみに、SE-200PCI LTDはこの価格帯では絶妙なクリアーさを持ち、且つ、黒瀬が好む音域を気持ちよく鳴らしてくれるので、正直なところ、アンプ側ではあまり変な味付けをして貰いたくないとも思います。


さて、ではインターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」
音の傾向は、DAC(ONKYO「SE-200PCI LTD」)に変な味付けを加えず、素直にあちこち補強している感じです。
ONKYO「SE-200PCI LTD」+変換コネクタ直差し時では埋もれがちだった音(そのソースによって打楽器だったり、シンセサイザーだったりする。低域、中域など音の高低は問わない傾向だが高域は顕著でない気がする)を、聞き手に取って良く聞こえる前の方の位置に連れ出してきたような印象。
楽器を演奏者に例えると、聞き手に取って遠くに座って自己主張なく地味に演奏している演奏者を、再配置を実施した挙げ句良く聞こえるようにバランス調整掛けるイメージ。
単純に言えば「メリハリを付けた」という言い方になるかも知れないけど、そういうことが出来ていると言うことは即ち、分解能も向上しているということだろう。

尤も、それが不自然だと感じる場合もある。
究極的には好みの問題だと思うけど、ものによっては「ここでその浮いた音が強調されちゃうのかぁ」と思う部分も出てくる。
そもそもの作り手側が「どんな風に鳴って欲しい」「どんな風に聞かせたい」と思っているかによってその正否は変わってくると思うわけだけど、一リスナーにそんなことが判るわけもないので、やっぱり好みの問題に終始するかと。

後はどんな楽曲に対しても基本的に「この傾向が強い」と感じた部分は、低音(ドラムや打楽器が顕著)を上記したように聞き手に取って良く聞こえる前の方の位置に連れ出してくること。
同時に、中域〜高域に掛けて音の密度を向上させるイメージ。厚みが増したと言えば良いか。且つ、音が消える間際の残響の際立たせ方が繊細で綺麗。まぁ、そもそも厚みが増したからこそ細くなっていくのが際立つのかも知れないけど。
AKG「K701」を再生機器として使用する限り、音場感が取り立てて変化したとは思わない。

BeyerDynamicDT990 E/600など)がヘッドホン側でそういう傾向を持たせているように、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」は、低域から高域まで(基本的に)バランス良く空間を音で埋め付くそうとする方向性を持っているように感じます。

ヘッドホンアンプの試聴をしている内に「インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」をBeyerDynamicのヘッドホンで使用してみたいねぇ」と思ったのはここだけの秘密です。
いや、でもかなり聞いてみたいぞ、この組み合わせ。
試聴期限中に、一機調達してくるか……?

おっと、話が逸れたぜ!

しかしながら「では、ヘッドホンアンプが絶対に必要か?」と問われると答えには困る。

音楽鑑賞が趣味という人で、例えば「解散してしまってもうライブでは聞けないムラマサ☆のスターダストを可能な限り高音質で心地よく聞きたいぜ!」などというようなことが割と頻繁にある人には良いでしょう。
しかし「音楽なんて作業用BGMとして垂れ流しているだけだし、しっかり聞き込むことなんて滅多にないよ」という人ならば必要ないと思います。
「よし、がっつり聞くぜ!」というスタンスで挑む人でない限り、そう大きな意味のある補強ではないでしょう。

黒瀬的にはどんなヘッドホン相手でも組み込むことができて、どんな楽曲を聞く場合でも補強してくれるということを考慮に入れると、やはり「ないよりはあった方が良い」という結論に辿り着くかと。
夜行性気味のアパート住まいなので、スピーカーの使用は厳禁だしな!


取り敢えず、結論は下記に記す通り。

現在の黒瀬の使用環境下では、インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」は効果有り(効果は中程度)。
 ※ヘッドホンそのものを変えるほどのインパクトのある変化は望めない(2nd staff「Blossam」とかはどうだか判らないけど……)。

もし同様の環境で使用している方がいるのなら、組み込んでみることをお薦めします。
ヘッドホンやDACを変える(どちらも製品によって大きく性格が異なる)だけでは、大幅な改善を見込めない部分をバランス良く補ってくれるという点では、やはり有用だと思います。
特に、それらをソフトウェア側で補おうとすると、後ろに配置された状態のまま音量が上がるだけとか、やはりちょっとニュアンスが違ってくるわけで。
 ※もちろん、それで十分というならばヘッドホンアンプは不要ですが。

後は各人の財布の中身との兼ね合いになってくるかと。

インターシティ「HD-1L Limited Edition (RC1)」はざっくり諭吉さん十人。
黒瀬は割とじっくり音楽聞く人なので購入検討はするが、他の製品群と比較してからだな……。

ちなみに、次回はヘッドホン毎の印象の変化などを。